こんにちは
朝から、眩しい日差しの照りつける良いお天気ですね!
昨日博多駅の飾り山を見てきました。今年もルフィーが元気にディスプレイされる装飾に元気を貰えたtripcameraです。
その飾り山、芸能人以上にカメラを向けられていて…通りかかりの人の携帯カメラに大人気のスポットになっていました。
そこで今開催中、子どもを対象のスケッチに出かけてみませんか?
参加無料、みんなで自由に山笠を描いてみよう!

博多駅の博多口を出た、飾り山の前で開催中。

“みんなで自由に博多駅の山笠を描こう!”というイベントが行われています。
参加費:無料
開催日時:7月1日〜14日(月)まで
9:00〜18:00
対象:3歳〜小学校6年生まで
画用紙と、クレヨンや色鉛筆などの画材は準備されています。画版も準備されていますので、手ぶらで参加が可能。

事前申し込みなく、テント内受付で、参加したいことを伝えて画材を受け取ったら自分のペースで開催時間内であれば自由に参加ができます。

入賞・入選作品は8月2日(土)〜7日(木)の間で、博多駅マイング広場で一般展示予定。全応募作品の中から審査を行い、入賞作品は表彰式も予定されているそう。

会場には、過去の受賞作品も展示されていました。
どれも活気ある博多祇園山笠が想像できる、カラフルな作品ばかりで…今年も更に賑やかな作品が仕上がる予感。
必死に、子どもの世界で追い山をスケッチ!
実際にスケッチをしている子どもたちの様子。

飾り山を見る子どもたちの目は、真剣な眼差し。必死にスケッチをしていました。

鉛筆で下書きをしながら、山笠を描く子どものラインはとても綺麗でした。

また、座り込んで必死に細部まで描く子どももいました。

カラフルにクレヨンで華やかな山笠と、水飛沫を浴びながらの追い山の風景を混ぜて描く様子もありました。
子どもの目に映る山笠も、いろんな視点でまた新しい夏の景色として感じるのによい機会ですね。
最近は少なくなってきつつある、風情や四季のイベントへの気づきや感性を高める時間を過ごすのにもおすすめ。

じっくり飾り山を子どもと眺めて描かせてみる…そんな時間を過ごしに、みんなで自由に山笠を描いてみよう!”に参加してみませんか?
【詳細情報】
みんなで自由に博多駅の山笠を描こう!
開催場所:博多駅博多口側、駅前広場
開催日時:7月14日まで 9:00〜18:00
※この記事は、2025年7月3日に別サイトで公開をしたものです。
現時点では、商品や店舗情報に変更がある可能性がありますので、詳細は店舗公式サイトをチェックください。




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