おはようございます。
暑くなる前に、気になっているところはでかけたい…と思っているtripcameraです。
降る時はしっかり降っていたのですが、それ以外は晴れたりした梅雨。もう開けるのでしょうか?今週末は、田植えに行きたいと思っています。
先日ランチの帰り、安定の美味しさとファンの絶えないスイーツ店『Pâtisserie au fil du jour(以下、パティスリーオーフィルドゥジュール)』でカフェ時間を過ごしてきました。
桜坂の名店「オーフィルドゥジュール」で出会う季節のケーキ
福岡市中央区桜坂にある「パティスリー・オー・フィル・ドゥ・ジュール」は、福岡のスイーツ好きなら一度は耳にしたことのある人気店。

季節ごとの果実を贅沢に使ったケーキと、丁寧な仕事が感じられる美しい仕上がりで、訪れるたびに新しい感動をくれる洋菓子店です。

店名の「au fil du jour」は、“日々の流れに寄り添って”という意味を持ち、その名のとおり、スイーツを通して季節のうつろいを届けてくれます。

お店のショーケースには、旬のフルーツを主役にしたケーキが並び、どれにしようか迷うのもまた楽しいひととき。
コンセプトの“グルモンディーズ”
フランス語で、欲張り、食いしん坊という意味があるそう。
見るだけで食欲を掻き立てるような…
一ロ食べたら、もう一口食べたくなるような…
そんなお菓子作りを常に目指しています。お店公式HPより引用
訪れるたびに、お客さんで賑わうショーケースの前。

そして、今回もお昼過ぎに伺ったイートインスペースもすぐに満席になっていました。
イートインで楽しむ“セチュンヌマングー”とカフェラテの午後
この日選んだのは、今季の販売が始まった「セチュンヌマングー」。

もう一つの同時期スタートの、グランピスターシュと随分迷いましたがこちらは1度食べたことがあり、今回はセチュンヌマングーにしました。

艶やかなマンゴーのムースに、とろけるようなジュレ、そしてやさしい甘さのココナッツダックワーズが層になった一品です。

フォークを入れた瞬間、南国の香りがふんわりと広がり、口に運ぶとまるで完熟マンゴーそのものを味わっているかのよう。
中には、宮崎産マンゴーのダイスも入っていました。
とても、口触りがよい層になった食べ応えだけでなく見た目の美しさも美味しさだけでなく心も満たしてくれました。

カフェラテと一緒に、併設のイートインスペースでいただきました。

洗練された空間の大きなテーブルのカウンター。
光が差し込む開放的な空間で、スイーツの余韻をゆっくりと楽しめるのが魅力です。
ランチのあとの時間帯は混み合うことも多いですが、タイミングが合えば静かな午後の癒し時間に。

街の喧騒から少し離れた桜坂で、ケーキとコーヒーにじっくり向き合う、そんな贅沢な時間に今季のセチュンヌマングーを楽しみにPâtisserie au fil du jour(パティスリーオーフィルドゥジュール)に出かけてみてくださいね。
【店舗詳細情報】
Pâtisserie au fil du jour(パティスリーオーフィルドゥジュール)
住所:福岡市中央区桜坂1-6-33 1F
営業時間:10:00〜19:00
定休日:水曜日・(火曜日不定休)※詳しくは、お店インスタグラムを参照
SNS:インスタグラム
※この記事は、2025年6月19日に別サイトで公開をしたものです。
現時点では、商品や店舗情報に変更がある可能性がありますので、詳細は店舗公式サイトをチェックください。




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