こんばんは
夕立がないと暑いなと感じる残暑。まだまだ秋は遠いような…近いような。
子どもの夏休みも終わり、通常生活に戻ったような気がするtrip cameraです。
先日残暑の長崎ハウステンボスに行ってきましたが、まだまだテーマパークは夏でした。
そんな残暑、まだまだ飲みたい人におすすめの博多駅筑紫口近くの居酒屋を紹介します。
博多駅筑紫口そばの、寿司 牡蠣 博多スシエビス
博多駅筑紫口からすぐの場所にある「博多スシエビス」は、アクセスの良さと豊富な海鮮メニューに魅力のあるお店。

平日の開店時間に訪れたところ、すでにお店の前には開店を待つお客さんの姿がありました。
駅近という立地もあり、早い時間から多くのお客さんが訪れることがうかがえます。
順番に案内されて入店した店内。

厨房を囲むカウンター席、壁際のテーブル席、そして奥にはベンチシートタイプの席もあり、ひとり飲みからグループ利用まで幅広いシーンに対応できる空間で過ごすことができます。
まず最初に「お箸選び」から。この箸には小さなおみくじが付いており、大吉が出ると次回のドリンクがサービスされるというユニークな仕組みがありました。

今回は大吉を引き当て、次の来店が楽しみになるスタートでした。
お通しは「ナスの煮浸し」。しっかりと味が染みていて、ほっとするような安堵感のある一皿です。ドリンクメニューは日本酒をはじめ、ハイボールや酎ハイなど幅広く揃っており、仕事帰りに軽く立ち寄るのにもぴったりだと感じました。
個性豊かな海鮮メニューと賑わいある雰囲気
今回注文した商品の中でいくつか、魅力的なものを紹介します。
極みユッケと雲丹いくらミルフィーユ

見た目から華やかで、海苔に巻いていただくスタイル。
口に入れると贅沢な海の幸が広がり、しっかりとインパクトを残します。
エビカニ合戦

名前からユニークで、注文せずにはいられないメニュー。
カニの殻にイクラやタマゴ、エビを詰め込み、それを軍艦にのせて食べるという豪快な一品です。見た目のインパクトに反して、味わいは重すぎず、意外にもさらっと食べられるのが特徴でした。
ほか、「マグロの握り」を炙りも含めて4種類。

特に炙りは、お肉のような食感が印象的で、駅前で味わえるクオリティとしては十分満足できるものでした。さらに「牡蠣のポン酢とレモン」も注文。

プリッとした食感と爽やかな酸味が相まって、福岡ならではの海鮮を堪能できます。
一方で箸休め的に注文した「カニカマ入り大根サラダ」は、わさびが効いていてシンプルなサラダとは一線を画す仕上がり。

酒のつまみとしても活躍する一皿でした。
揚げ物の「海苔塩甘海老の唐揚げ」も印象的。小ぶりのエビに海苔が香ばしく絡み、ついついお酒が進む一品でした。

訪れた日の夕方には、17時前の時点でほぼ満席に。友人同士の2人組からおひとり様まで、さらには予約客も多く、駅前らしい多彩な客層が集まっていました。店員さんたちは忙しそうに動きながらも活気があり、厨房はしっかりと対応できる体制が整っている印象です。
短時間で一杯とつまみだけ楽しむ人、夜の食事前に軽く牡蠣や寿司をつまむ人など、利用シーンはさまざま。博多駅そばという立地を生かし、サラッと立ち寄って海鮮を味わえる便利なお店だと感じました。
「博多スシエビス」は、博多駅筑紫口から徒歩すぐの立地で、ユニークな仕掛けやインパクトあるメニューを楽しめる海鮮居酒屋です。

海苔に巻いて食べる「雲丹いくらミルフィーユ」や、豪快な「エビカニ合戦」など、思わず写真を撮りたくなる料理も多数。仕事帰りの一杯や、観光途中のちょっとした食事にもぴったりです。

駅近でこれだけ多彩な海鮮を楽しめるのは、福岡ならではの魅力。博多を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
【店舗詳細情報】
寿司 牡蠣 博多スシエビス
住所:福岡市博多区博多駅東2-1-24ギャラリー博多ビル1F
営業時間:昼夜あり、不規則のためお店サイト参照
平日11:30〜14:00,16:00~24:00など,金曜日は1:00まで
SNS:インスタグラム
※この記事は、2025年8月29日に別サイトで公開をしたものです。
現時点では、商品や店舗情報に変更がある可能性がありますので、詳細は店舗公式サイトをチェックください。




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