福岡グルメといえば、もつ鍋や水炊きに博多ラーメンなどがありますが、うどんもその1つ。そのうどんが、福岡空港国内線ターミナルで楽しむことができます。
博多やりうどん 別邸として営業する福岡空港国内線旅客ターミナルビル3Fの店内では、旅を楽しむ人や仕事で福岡空港を利用するお客さんで賑やか。

お店自慢の、日常にある本格派博多うどんを楽しむ人で活気がありました。
福岡空港国内線ターミナル3階の、『博多やりうどん 別邸』
旅の中継地、スタート地として賑やかな福岡空港国内線ターミナル3階にある『博多やりうどん 別邸』。
店内には、常時博多うどんを楽しむお客さんで活気がありました。
昭和42年に折尾駅で開業された「やりうどん」。
2016年12月、やりうどんは「博多やりうどん」に屋号を改められて、これからの時代も愛される一杯を提供できるよう、その味においても一新されたそう。
福岡空港の別邸は、落ち着いた雰囲気がありカウンター席とテーブル席で構成される店内では旅の道中、ゆっくり過ごすことができます。

メニューも英語表記に中国語と韓国語と、多国籍に対応。
長さ約32cmの槍ゴボ天がインパクトのある、名物「博多やりうどん」
うどんは、槍ゴボウがインパクトのあるメニューが数種類。
ほか、インパクトのある白カレーうどんもメニューにありました。

今回は、名物の「博多やりうどん」を頂きました。

運ばれてくると、インパクトのある長いごぼう天。約32cmもあるそう。
大きな丼をまたぐように1本のごぼう天。

奥には、野菜の丸天もトッピングされていました。

福岡らしい柔らかい麺は、つるんと喉を通りそうな喉ごしの良さ。福岡県産小麦を使用されているそう。柔らかくてるつるつとした食感が印象的でした。
スープは、福岡県産の厳選された醤油や九州産の煮干し、鰹節等を使用されているそうで、やさしい薫りながら深みのあるしっかりした味。
テーブルには、嬉しいゆずごしょうもありました。

ゆずこしょうを入れると、また違った雰囲気を感じられるスープ。2度楽しめるスパイスのゆずごしょうは、1.2滴ではマイルドに深みがある程度。10滴近くになると、しっかりと辛味も感じられました。
福岡といえばのラーメン滑走路の斜め向かいで、うどんを楽しむお客さんも多く、福岡グルメとしてのうどん人気も実感。
ぜひ、福岡空港国内線を利用する機会があれば博多やりうどん 別邸で、大きなゴボ天を味わう1杯を楽しんでくださいね。
【店舗詳細情報】
博多やりうどん 別邸
住所:福岡県 福岡市博多区下臼井767-1 福岡空港国内線旅客ターミナルビル3F
電話番号:092-623-8821
営業時間:7:30~21:00
定休日:無
SNS:インスタグラム
※この記事は、2026年2月12日に別サイトで公開をしたものです。
現時点では、商品や店舗情報に変更がある可能性がありますので、詳細は店舗公式サイトをチェックください。




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