こんにちは
少し気候が良くなり、近所の公園ではウォーキングとジョギングの人で溢れていました。
椿満開で、これからミモザの季節となりその後に咲く桜が楽しみなtrip cameraです。
また来週は少し冷え込むようですが、春はもうすぐそこまで・・・といったところでしょうか。
先日、友達が予約をしてくれたのでTHE RITZ-CARLTON(ザ・リッツ・カールトン福岡)のViridisに行ってきました。
YouTube動画は、こちら
緑という意味を持つオールデイダイニングで、九州の旬の素材を五感で楽しむ食事
ザ・リッツ・カールトン福岡18階のオールデイダイニング『Viridis』
緑という意味するお店の名を持つモダンウェスタン料理のお店に友達が予約をしてくれたので、出かけてきました。

ロビーと同じ18階にあるダイニング。
以前紹介をさせて頂いた、Divaも同じ階にあります。Divaのアフタヌーンティーもストロベリーが楽しめる時期で気になりますが、今回はその奥、以前から気になっていた『Viridis』で食事を頂きました。
朝食・ランチ・ディナーと3部制で、今回頂いたランチはセミビュッフェ式。
メインを5種類から1つ、そしてそれ以外をビュッフェで楽しむスタイル。

シンガポールで8年連続ミシュラン一つ星を獲得。国際的に活躍される山中 賢二をホテルの副総料理長兼、モダンウェスタンレストランViridisの料理長として迎えられ、新たな章をスタートされたということで、期待度も高まります。
お店の入り口から、テーブル席に案内をしてもらいました。

眺めの良いこと、空と友達になったような高い場所で太陽の光をいっぱい浴びながらのランチ。

とても気持ちが良いものです。

食事の時間帯12時過ぎ頃には、周りの席もほとんど埋まっていました。
スタッフのホスピタリティーも、とても良いものでした。
九州の厳選食材で彩るビュッフェ
メイン料理を選んだら、ビュッフェから好きな料理を頂くことにしました。
野菜や鮮魚がたっぷりと並んだビュッフェは、見るだけでも美しい彩り。
色々少しずつ摂って楽しみました。

特に美味しかったのが、カルパッチョ。

お魚の美味しいこと、美味しいこと。
綺麗な見た目なのは言うまでもないのですが、味もよくその上、鮮度もかなりいいものだと感じました。

添えられたソースや野菜までも、よく合っていて箸が進みます。

合わせて、生ハムやボイルされた料理など幸せすぎるくらい悩める料理が並ぶビュッフェは時を忘れてしまいそうでした。
そして、デザートも宝石のような程よいサイズ感のスイーツ。

赤に白に、どれも見た目からワクワクさせてもらえて、食べても美味しかったです。

食後に、コーヒーを頂きながら至福のひと時も過ごせました。

メインだけでも良い、満足を感じる一皿
セミビュッフェなので、メインの料理を5種類の中から1つ選ぶことができました。
どれも気になりましたが、本日の鮮魚ムニエルを注文。

菊芋を使ったエスプーマやチップスに、季節のキノコが添えられていました。
お魚だけでも美味しく、それに合わせてあったソースが菊芋を感じないような柔らかい食感。
友人の注文したメインも、お魚がお肉で巻かれてソースで楽しむもの。

こちらも、とても美味しかったそうです。
お肉のメインもありました。
好きなタイミングで料理をしてきてもらえるので、ビュッフェと合わせながら美味しい時間が過ごせます。

高い天井と程よい席間のある店内には、春を先取りした桜の枝も飾られていました。
また、私が大好きな芳香がとても魅力的な式部も飾られていて、春もひと足先に感じることができる空間でした。
料理を楽しみながら、会話が弾んで時を忘れるくらいの時間。
天空のダイニングとも思えるザ・リッツ・カールトン福岡の『Viridis』にでかけてみてくださいね。
【店舗詳細情報】
ザ・リッツ・カールトン 福岡 Viridis
住所:福岡県福岡市中央区大名2-6-50 リッツカールトン 18F
電話番号:092-401-8882
営業時間:6:30 〜 10:30, 11:30 〜 14:00, 17:30 〜 21:30
予約サイト:こちら
※この記事は、2024年2月28日に別サイトで公開をしたものです。
現時点では、商品や店舗情報に変更がある可能性がありますので、詳細は店舗公式サイトをチェックください。




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