こんばんは
今日は本格的に降っていますが、この先は30度を越える気温に…夏がやってくる…と感じているtripcameraです。
昨晩天神で美味しいものを頂いてきたのですが、料理っておもてなしも合わせてそのお店の魅力のような気がしました。
先日訪れた『魚ト肴いとおかし』も笑顔と元気いっぱいのスタッフと美味しい料理がお客さんを迎えてくれます。
福岡・天神で見つけた、朝から通いたくなる和食店
福岡でモーニングといえばパンやコーヒーが主流の中、あえて“和食”にこだわった朝ごはんを提供してくれる人気店。

今回訪れたのは、天神南駅近くの「魚ト肴 いとおかし」。
夜は新鮮な海鮮を中心とした居酒屋として営業しているお店ですが、朝も7時から営業しており、出勤前のビジネスパーソンや観光客にも好評の朝定食が楽しめる注目スポットです。お昼12時までの通し営業なので、少し遅い旅の朝でも気軽に立ち寄れるお店。
外観はどこか懐かしさを感じる和の趣があり、暖簾をくぐると落ち着いた雰囲気のカウンター席とテーブル席が広がります。

お店の人も朝から気さくで、眠気も吹き飛ぶような元気な挨拶で迎えてくれました。

福岡ならではの地魚を活かした定食はどれも魅力的で、今回はその中でもとくに気になっていた「博多ごま鯖定食(税込2,300円)」をオーダーしてみました。
地元民も唸る!鮮度抜群の博多ごま鯖定食に感動

「博多ごま鯖定食」は、福岡を代表する郷土料理「ごま鯖」を贅沢に楽しめる朝食セット。

新鮮な鯖の刺身に、特製の胡麻ダレとたっぷりのすり胡麻が絡み、ごはんとの相性が抜群。朝からこんなに贅沢していいの?と思うほどの満足感があります。
見た目からして、ツヤツヤと輝く鯖の切り身にテンションが上がります。
一口食べると、ぷりっとした食感と同時に、鯖の旨みと胡麻の香ばしさが口いっぱいに広がります。特製のタレはほんのり甘みがあり、朝のやさしい味覚にちょうどよいバランス。お好みでわさびを添えて食べると、また違った味わいが楽しめます。

ゴマ鯖だけでなく、実はサバ塩焼ハーフもふっくらした身で火加減も抜群。ご飯も進みます。

ご飯はこだわりのお米を使用し、炊き加減もちょうどいい。

お味噌汁や小鉢も丁寧に作られていて、一つひとつに手仕事の温かみを感じます。観光で訪れた人はもちろん、地元の方でもわざわざ通いたくなるクオリティでした。
朝から“福岡らしさ”を感じるなら、ごま鯖定食は外せない!
観光の朝って、ついカフェに入りがちですが、「魚ト肴 いとおかし」の朝定食は、まさに“福岡らしさ”を味わえる贅沢な一食。
とくに「博多ごま鯖定食」は、郷土料理と新鮮な魚の魅力が詰まっていて、旅行のスタートにぴったりです。

朝7時から開いているので、出張や観光の合間にも立ち寄りやすく、混み合う前の時間帯を狙えば、ゆったりとした朝時間を楽しめます。
「福岡の朝、何を食べよう?」と迷っている人にこそおすすめしたい、絶品のごま鯖モーニング。ぜひ一度『魚と肴 いとおかし』で、その美味しさを体験してみてください。
【店舗詳細情報】
魚ト肴 いとおかし
住所:福岡市中央区春吉3-25-27
営業時間7:00〜12:00,17:30〜23:00 水曜のみ夜だけ営業
SNS:インスタグラム
※この記事は、2025年6月25日に別サイトで公開をしたものです。
現時点では、商品や店舗情報に変更がある可能性がありますので、詳細は店舗公式サイトをチェックください。




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