おはようございます。
久しぶりに雨が降り、折角の追い山に向けての最後の1日…足元が少し悪くなりそうですね。
1年に1度の楽しみ。
お客さんもたくさん福岡に来ているので、明日はよい天気になって追い山が進んで欲しいなと思っているtripcameraです。
飾り山も今日まで。なんだか、少し寂しくも感じますが…また来年の楽しみに。
そんな今日の天気とは真逆の先日の晴れた日、新しくなった油山に久しぶりに行き、自然のパワーと感じる食事を楽しんできましたので、紹介します。
【関連動画】
https://youtube.com/watch?v=pdCygU7-8kE%3Fstart%3D%26rel%3D0%26wmode%3Dtransparent
山の緑と青い空に包まれた、レストラン「sola aburayama」

福岡市南区の油山に佇み、福岡市内から車で30分ほどで行ける、大自然の中のレストラン「sola aburayama」。

「食を通して日々をもっと楽しく」をテーマのこのお店は、ベイサイドプレイス博多にあるRestaurant Solaの油山の店舗として営業。

自然の恵みを生かした、自社農園をレストラン近くに持ち、素材を見ながら油山だからできる料理で楽しいひと時を過ごせるこの店舗は、行けばファンになるひとときが過ごせます。


山の緑に包まれたレストランで、静かに心がほどけていくような店内。

席に案内されると、窓の向こうに広がる緑の景色と、素材を邪魔しない味付けとアートのような一皿が楽しませてくれます。

季節の野菜で楽しむ、ランチコースの中にあるもの
この日いただいたのは、季節の野菜をふんだんに使ったランチコース。

まず驚かされたのは、その一皿一皿に込められた“余白”。

無理に飾らず、調味料に頼らず、素材が本来持つ味を丁寧に引き出している。まるで、その野菜が「いまこの瞬間を味わって」と語りかけてくるような感覚。

その理由は、のちほどお話を聞いて知った“今旬の素材を、どう調理をして楽しむか”というところ。

自社の農園をレストランから見える場所に持ち、日々畑に朝晩行っては食材を見ながら新鮮で美味しくてワクワクする料理をどうコースに取り込むか?を考えているお店であることを知りました。

食事に使われた、マイクロ胡瓜。

食事のあとに農園を見せて頂いたのですが、こんなに小さな食材をどう表現するのか。

そんな農園を見せながらキラキラした目で、色々語って頂きました。

単に美味しいものを作るのではなく、楽しみながら、喜びながら、「この料理を通して誰かを笑顔にしたい」という純粋な思いを大切にしていることが伝わってきた。

レストランのすぐ下にある畑で育てられた野菜と、糸島で仕入れた旬の野菜が加わることで、まさに“いましか出会えない”味のランチコース。

料理で、廃棄する部分をできるだけ出さない取り組みやホエイを使った料理。

さらには、調理から出た廃材は農園の土に戻してまた次の美味しい野菜の糧になるような取り組みも知りました。
料理に対する思いばかり紹介しましたが、Restaurant Solaの吉武シェフはパリでミシュラン1つ星を獲得したシェフ。料理の腕だけではなく、食に対する取り組みなども注目されています。
そんな吉武シェフのお店、sola aburayamaでは同じ思いのスタッフが楽しそうにお店のお客さんを楽しませている姿も印象的でした。

季節が変わるごとに、また違った表情を見せてくれるsola aburayama。

次に訪れるときは、どんな野菜が迎えてくれるのだろとワクワクするランチ。

食に対する思いを、考える良い機会にもなるかもしれない時間を過ごしに…
ぜひsola aburayamaに、でかけてみてくださいね。
【店舗詳細情報】
sola aburayama
住所:福岡市南区柏原710-2
電話番号:092-982-7443
営業時間:12:00〜18:00,日祝は10:00〜営業
定休日:水曜日,第1.3火曜日
SNS:インスタグラム
※この記事は、2025年7月14日に別サイトで公開をしたものです。
現時点では、商品や店舗情報に変更がある可能性がありますので、詳細は店舗公式サイトをチェックください。




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