こんばんは
雨がひどく降る連日でしたが、これから少しずつ天気が回復するようでお盆は暑さとの戦いになりそうですね!
美味しいものを食べて、元気に連休を過ごしたいなと思っているtrip cameraです。
そんな美味しい料理といえば…おすすめ。
今回は、香椎駅前にある『博多発祥とり皮・もつ鍋・博多良品』を紹介します。
もつ鍋と博多料理に多国籍のメニューが面白い「博多発祥とり皮・もつ鍋・博多良品」
1963年創業の卸肉屋が母体の「博多発祥とり皮・もつ鍋・博多良品」。

福岡市東区香椎にあり、西鉄香椎駅前で営業するお店。
博多名物のもつ鍋や、ゴマ鯖に酢もつほか博多発祥のとり皮などの自慢の料理と定番の居酒屋メニューに、面白みを感じられる多国籍のメニュー九州各県の特徴を活かしたメニューも楽しめます。
店内は、テーブル席と半個室の掘り炬燵席、それから気候次第ではテラス席も利用ができるそう。

テーブルには、名物のもつ鍋を楽しむためのガスコンロも設置されていました。長崎の作家さんの和のテイストの装飾も、落ち着いた印象を与えてくれたうえ、店主のアットホームな声掛けも居心地の良い店内。芸能人の写真やサインも壁一面にありました。

私が伺った平日の夜の時間。
地元のお客さんや駅を利用するお客さん、もつ鍋へのこだわりがあるお客さんなどが食事を楽しまれていました。
選ぶ楽しみがある、料理メニューの充実度
とり皮ともつ鍋が店名についているので、よく見るとり皮専門店やもつ鍋だけのメニューのイメージで伺ったので、真逆でビックリ。

メニューの充実度をはじめに感じました。もつ鍋や焼き鳥メニューも豊富ですが、それ以外にも多国籍料理や九州各県を楽しめるメニューなどがありました。

例えば、シンガポールでエリザベス女王が食べたと言われる「ペーパーチキン 紙包鶏 オイスターガーリックオイル」はしっとりした鶏がコスパ最強で美味。

ほか、デザートには台湾の「久份名物 芋園団子ユーユェンと日替わりアイス」もありました

九州各県のメニューには、ジューシーな「長崎名物の雲仙ハム」やマヨをつけて楽しむ「鹿児島名物南薩摩鶏もも鉄板焼き(四つ身)塩+マヨ添え」など。

もちろん福岡の料理も勢揃い。
これは食べたい!と思う料理のどれもがメニューにありました。
酢もつは、脂身の少ない部分を使いあっさりしあげられた味。

ごま鯖は、お醤油まで自家製で福岡の人が好む甘めの仕上がり。

ジューシー博多ねじねじとり皮は、つけ込まれた鶏に染み込んだたれとジューシーな鶏が絶品でした。

博多ひとくち餃子は、鉄板にのって運ばれてきて味もついていて皮はサクッと中身はジューシー。

こだわり抜かれた、スープが透き通ったもつ鍋
旧店舗からのもつ鍋のファンも多いと聞いて、もつ鍋にも期待度が高まりました。
もつ鍋も種類があり、本だし醤油や濃厚味噌に特製チゲなどがありました。

私が頂いた、本だし醤油もつ鍋には“もつが綺麗”という旗が立っていましたが…まさにその通り。

店主が出しのスープが温まった時にお椀に取り分けてくれたのですが、どこをすくっても“キラキラした透明琥珀色”。

アクが全くないもつ鍋は、初めてでした。

お話を伺うと、こだわりの厳選されたモツを独自の方法で調理されているようで
、モツを下処理用の出汁で調理後にもつ鍋に使われているそう。
一般的に好まれる数種類の部位をモツでも楽しめるお鍋で、食べやすいように包丁で丁寧に切り込みも入れられていました。

たっぷりのお野菜と合わせて、とても食べやすい綺麗なもつ鍋。スープだけでも一品と言えそうな完成度。もつ鍋にこだわりがある人には是非一度食べて欲しいなと感じました。

そして、さらにはシメが美味しすぎました。

ちゃんぽん麺と雑炊と少しずつ頂きましたが、ちゃんぽん麺ももちろんかなり美味しかったのですが、雑炊がこれまで食べた雑炊で1番と言えるくらいの味。

たっぷり溶いた卵とアクのない出汁で、ふわっと卵と出汁の香りが楽しめる雑炊が印象的でした。添えられた自家製の香の物も美味しかったです。
わざわざ香椎で?と思わないくらいのこだわりのメニューと美味しさのあるもつ鍋。

これは、ぜひ味にこだわりのある人には行ってみて欲しいなと思いました。

また、香椎駅からすぐなので、気軽に居酒屋利用としても「博多発祥とり皮・もつ鍋・博多良品」にでかけてみてくださいね。
【店舗詳細情報】
博多発祥とり皮・もつ鍋・博多良品
住所:福岡市東区香椎駅前2-19-8
電話番号:092-672-4747
営業時間:18:00〜22:00
SNS:インスタグラム
※この記事は、2025年8月12日に別サイトで公開をしたものです。
現時点では、商品や店舗情報に変更がある可能性がありますので、詳細は店舗公式サイトをチェックください。




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