2024年5月に東京六本木でスタートした、BUTAKIN。
東京、神戸に大阪と兵庫・北海道、そして福岡に店舗を持つBUTAKIN。福岡では、博多区のキャナルシティから徒歩3分ほどの距離にある店舗。
スープを長時間炊き出した豚骨ベースのラーメンは、旨味とコクを濃縮。存在感のあるガツンとしたインパクトとキレを感じられる1杯が特徴。
福岡でも、ガッツリマシマシのラーメン好きのファンに大人気のお店。
“BUTAKIN”の、文字映える店構え

お店は、キャナルシティ博多から徒歩3分。博多駅からも徒歩9分で、福岡市営地下鉄櫛田神社前駅からは徒歩4分のアクセス。

お店の前に着くと、白い壁には“マシ”の文字のポスター。写真には、ボリュームたっぷりのトッピングのラーメンの写真がありました。
“マシマシ”ですね!
黄色に黒の文字で“BUTAKIN”と、誰もが見てもわかる存在感のある店構えにワクワクして店内に入ることにしました。
店内は、カウンター席とテーブル席があり、カウンターが5席。テーブル席が16席と比較的広々とした店内。

入ってすぐ右手にある券売機で、食券を購入してから店内に進みます。
お冷はセルフで、紙エプロンの準備もあり自由に使うことができました。
ライブ感覚で、ラーメンが作られる様子を眺めていたいのでとカウンター席で頂くことにしました。
マシマシで楽しむ二郎系ラーメンは、意外とあっさり

調理されるラーメンをカウンターで眺めながら、これでもか?とマシマシのトッピングを見ていたのですが、私が注文したものは小ラーメン(税込1,100円)。
それに、トッピングを店員さんに伝えて調理されます。
今回は、以下でお願いしました。
・ニンニク:普通
・野菜:マシ
・油:少
それに、+で豚マシ(450円)をお願いしました。
お隣では、マシマシで注文されている若い男性もいらっしゃいました。

抜き・少・普通・マシ・マシマシの5種類から選ぶことができます。
カウンターに運ばれてきたラーメンは、こちら。

盛りのほうが多いんじゃないかと思えるくらいのボリューム。
角煮のような、焼豚。

食べ始めても、なかなか麺まで辿り付かないトッピングの量。山盛りの野菜を食べ進めながら、やっと麺に辿り着きました。

自家製のこだわりの極太麺はスープとよく調和し、スープ単体ではしっかり醤油味なのに麺と絡むと程よい味を感じられる程まろやか。

ボリュームがあるのに、最後まで食べ飽きない“あれっ?意外とさっぱり食べれた!”という食べ応えに見た目とは違う意外性を感じました。
「ガッツリ食べたい」「満腹になりたい」というお客様に満足いただける一杯を目指し、日々進化しているBUTAKIN。

ガッツリ好きの人、ラーメン好きの人にはたまらない二郎系のラーメン店にぜひでかけてみてくださいね。
【店舗詳細情報】
BUTAKIN 博多住吉店
住所:福岡市博多区住吉2-4-7 レジデンス博多 1F
電話番号:092-402-5551
営業時間:11:00〜22:30
※この記事は、2026年1月9日に別サイトで公開をしたものです。
現時点では、商品や店舗情報に変更がある可能性がありますので、詳細は店舗公式サイトをチェックください。




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