福岡市中央区大名にあるたい焼き専門店、博多ひいらぎ。
香ばしく焼き上げたたい焼きと、自家製の餡子を使った和菓子が人気のお店です。
博多ひいらぎでは、曜日限定で販売される商品がいくつかあります。中でも今回は、曜日限定で販売されるどら焼きを求めて訪れました。
たい焼きだけじゃない、餡子が主役の『博多ひいらぎ』

地下鉄赤坂駅から徒歩すぐの場所にある「博多ひいらぎ」は、たい焼き好きの間では知られた存在。
東京の人気店「ひいらぎ」から暖簾分けされたお店で、外はパリッと香ばしく、中には自家製餡がたっぷり詰まったたい焼きが名物です。

たい焼きの餡には、北海道産小豆を使った自家製餡を使用。
店内で時間をかけて丁寧に炊き上げており、小豆の風味を生かしたやさしい甘さが特徴です。店舗では、餡子の販売もあります。
たい焼きはじっくり焼き上げることで、外側はパリッとした食感に仕上がります。
最近では、持ち帰り専用のラッピングもあるのでこれまでより更にギフトとしてもたい焼きを買えるようになりました。
そんな餡子にこだわるお店では、たい焼きのほかにも和菓子の販売があり、曜日限定で登場するメニューもあるため、タイミングが合わないとなかなか出合えないことも。
ずっと気になっていた、曜日限定のどら焼きをついに購入!
この日のお目当ては、曜日限定で販売されるどら焼き。何度か訪れてタイミングが合わず、やっと購入することができました。

販売曜日は、金曜日と土曜日のみ。販売開始時間は11時です。
どら焼きは現在2種類あります。

1種類目は、粒あん(税込250円)。そしてもう1種類は、粒あん&ソイバター(税込300円)。

このどら焼きは、卵も乳製品も使われていないのが特徴。

食べると、こだわりの餡子と生地が重さのない和菓子のどら焼きに仕上がっていました。

これは2個くらいは、簡単に食べれそうですね!

さらに、曜日限定の和菓子はどら焼きだけではありません。月曜日にはおはぎの販売もあります。火曜日から土曜日限定では、もちもち回転焼きも販売。
餡子に定評のあるお店のおはぎと聞くと、次はその日に合わせて訪れてみたくなります。
今回は新味の「黒胡麻まんじゅう」も登場していました。
黒胡麻の香ばしさと、もっちりとした食感の餅、そして優しい甘さの餡子が重なり、和菓子好きにはたまらない一品です。

私は、博多ひいらぎの餡子もたい焼きも好きですが実はこのまんじゅうがとても好きです。今は5種類の味が販売されていましたよ。
どれも食べても、1番が決められないそれぞれの美味しさのある“まんじゅう”もぜひ食べてみて欲しいです。

たい焼きで知られる博多ひいらぎですが、曜日限定で登場するどら焼きなどの和菓子も見逃せません。
餡子のおいしさが際立つスイーツは、和菓子好きなら一度は味わってみたいもの。
公式SNSでは季節限定の和菓子も紹介されており、季節限定の『あまおう苺大福(税込1個440円)』も火・水曜日限定で数量限定で13時から販売スタートしたそうです。
ぜひ、曜日をチェックして気になる博多ひいらぎの和菓子を買いに出かけてみてくださいね。
【店舗詳細情報】
博多ひいらぎ
住所:福岡市中央区大名2-4-38 チサンマンション天神3 101
電話番号:092-725-3783
営業時間:10:00〜18:00
営業日:月曜日〜土曜日
定休日:日曜日
SNS:インスタグラム
※この記事は、2026年3月13日に別サイトで公開をしたものです。
現時点では、商品や店舗情報に変更がある可能性がありますので、詳細は店舗公式サイトをチェックください。




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