こんばんは
毎日晴れたり、降ったり…賑やかな天気だなと感じます。が、少しずつ風は涼しく、朝晩は少し気温も落ち着いてきているような気がします。
実り多き秋、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋と秋は過ごしやすく、いろいろ楽しみもありますが、どんな秋を過ごす予定でしょうか?
私は、秋刀魚が今年は安くて美味しいとニュースを見て…やっぱり食欲の秋かなと思っています。
そんな秋に向けて裏天神に、寛げる都会のオアシスのようなカフェが9月14日(日)にオープンするので、ご紹介。
kutsurogi+(クツロギ)天神店が9月14日オープン

福岡の小石原にある癒しのカフェkutsurogi+が、天神に新店舗を2025年9月14日にオープンする。

「都会のオアシス」をコンセプトに、寛いでもらうカフェを目指し“ホッとする場所”になればと願いお店をスタートする。
お店の特徴の1つは、小石原焼の器を使用。

伝統工芸を感じながら、カフェ時間を過ごせます。また、朝倉産の新鮮野菜を中心に、地元の恵みを活かした食事を楽しめるのも特徴。
その営業時間は、モーニングの7時スタートからディナーの24時まで。
モーニング・ランチ・ディナーとメニューもそれぞれのシーンに合わせて考えられており、朝のメニューでは米粉のワッフルサンドを中心に朝にふさわしい腹持ちのよいメニューを展開。昼はカレーやパスタ、夜はお酒に合わせたつまみメニューや本店でも人気のスペアリブをメニューで展開。
料理に合わせて、小石原店で自家焙煎したコーヒー豆を使用し、深煎りの香り高いコーヒーを楽しめる。

店内テーブル席とカウンター席で28席。オアシスのようにゆっくり過ごせるように、店内はシンプルな内装かつ、木目調の家具を使用。

椅子もゆったり座れるものを選んだと店長。
店内には、若手アーティスト5名の絵も飾られていて今後はギャラリーを兼ねた空間作りも特徴。

観葉植物のグリーンも癒してくれるうえ、無料Wi-Fiや充電しながら寛げるようなおもてなしも、まさにコンセプト通りの空間。

米粉の厚切りベーコンワッフルとドリップコーヒーで、モーニング

今回は、米粉のワッフルサンドの中でも厚切りベーコンを紹介。

米粉を使ったワッフルは、口の中でふんわりと広がり舌触りもよく肉厚でジューシーなベーコンとキャロットラペ、それにレタスとボリュームのあるサンド。程よいマスタードの味も隠し味のようにバランスを整えてくれていました。

そこに、半熟のたまごがトローっと溶けて、朝から食欲そそる一皿。

朝にはお腹いっぱいになりそうなくらい重い見た目ですが、それが米粉のワッフルの軽さと濃すぎない味付けでモーニングにぴったり!
4種類のトッピングが、どれも気になる内容。プレートの見た目も綺麗にデコレーションされていました。
米粉のワッフルサンドに合わせて頂いたのが、ドリップコーヒー。

自家焙煎の豆を使用されていて、小石原焼のドリッパーで丁寧にスタッフが淹れてくれるコーヒー。

飲みながら、このカップがまた温かみがあり魅力的でした。

質感も楽しめる小石原焼で飲むドリップコーヒーは、深煎りでやわらかみがあり香りも楽しめました。

席で実際に過ごすと、縦に長い店内。隠れ家のような、だけどゆったり過ごせる店内空間にまさに“天神のオアシス”と実感できたカフェ。

オープン後は、思い思いの時間をゆっくり過ごす場所として、“コーヒー1杯からでも気軽にどうぞ!”との温かいスタッフのおもてなしを感じられる快適なカフェになりそうです。

ぜひ一度、都会のオアシスのようなカフェ『kutsurogi+ tenjin』がオープンしたらでかけてみてくださいね。
【店舗詳細情報】
kutsurogi+ tenjin
住所:福岡市中央区渡辺通5-2-8 1階
オープン日:2025年9月14日
営業時間:7時〜24時 席数:28席
定休日:なし
SNS:Instagram
※この記事は、2025年9月10日に別サイトで公開をしたものです。
現時点では、商品や店舗情報に変更がある可能性がありますので、詳細は店舗公式サイトをチェックください。




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