福岡市南区にある和菓子店「をかしひつじや」。
伝統的な和菓子の魅力を大切にしながら、思わず写真を撮りたくなるようなポップでかわいいお菓子を展開し、若い世代を中心に人気を集めています。
レトロな雰囲気と新しい発想を組み合わせたお菓子は、手土産や自分へのご褒美にもぴったり。
今回は、実際にお店で購入したお菓子と、博多駅で予定されているポップアップ情報をご紹介します。
南区にある人気の和菓子店「をかしひつじや」
「をかしひつじや」は、福岡市南区大橋に店舗を構える和菓子店。

宇美八幡宮の境内にある和菓子店「季のせ」の姉妹ブランドとして誕生し、伝統の技術を生かしながら新しい感覚のお菓子を生み出しています。
店内には、思わず手に取りたくなるようなカラフルでかわいい和菓子や駄菓子がずらり。

懐かしさと新しさを感じる商品が並び、見ているだけでも楽しい空間です。

ギフトにぴったりの缶入り菓子の『吹寄せ』や、ちょっとしたおやつにぴったりの小さなお菓子など、幅広いラインナップがそろっています。
「大人が楽しめる駄菓子」をテーマにしたお菓子は、どれも遊び心があり、福岡の新しい手土産としても注目されています。
ポップでキュート!どれも欲しくなる、かわいい店内のお菓子
南区大橋にある店内には、色とりどりのお菓子が並んでいます。

どれも魅力的で、迷ってしまうほどのかわいらしさ。
悩みながら今回購入したのは「wool(ウール)」という綿菓子と、「おはじき」というカラフルな飴。

「wool」はふんわりとした見た目がまるで雲のような綿菓子で、やさしい甘さが特徴。

パッケージもかわいらしく、思わず写真に収めたくなるデザインです。
一方の「おはじき」は、その名の通り昔のおもちゃのおはじきを思わせる透明感のある飴。

小さな宝石のような見た目で、見た瞬間に心がときめくお菓子です。

食べるのが惜しくなりそうなくらいに、綺麗な見た目!
ほかにも店内には、羊のお店のロゴキャラクターが描かれた缶入りの吹寄せに、金平糖やそばぼうろにビスケットなどを好みの合わせて詰め合わせられる商品など、思わず誰かに贈りたくなるアイテムが豊富に並んでいました。
3月16日より博多駅「いっぴん通り」でポップアップ開催
「をかしひつじや」が、期間限定でJR博多駅構内の「いっぴん通り」に3月16日(月)より4月14日(火)の間でポップアップショップを出店予定です。
いっぴん通りは、福岡の人気スイーツや手土産が集まる博多駅の人気スポット。観光客や出張客が多く立ち寄る場所でもあり、福岡のお土産を探す人にも人気のエリアです。
今回のポップアップでは、普段は南区のお店まで行かなければ購入できないお菓子を、博多駅で気軽に購入できるチャンス。かわいらしい和菓子は、お土産やプレゼントにも喜ばれそうです。
販売予定の商品は、お店の公式SNSで紹介をされています。
今回紹介をした“おはじき”も販売予定のようです。
博多駅を利用する予定がある方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
かわいくてポップな和菓子が並ぶ「をかしひつじや」。綿菓子や飴など、見た目も楽しいお菓子は自分用のおやつにも手土産にもぴったりです。
普段は南区の店舗でしか買えませんが、博多駅いっぴん通りでのポップアップ開催により、気軽に購入できるチャンスが登場。福岡の新しいお土産として、ぜひチェックしてみてください。
【店舗詳細情報】
をかし ひつじや
住所:福岡市南区大橋3-26-8
営業時間:10:00〜18:00
定休日:不定休
SNS:インスタグラム
※この記事は、2026年3月15日に別サイトで公開をしたものです。
現時点では、商品や店舗情報に変更がある可能性がありますので、詳細は店舗公式サイトをチェックください。




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