博多駅に2024年7月にオープンしてから、連日完売の人気スコーン店『オオカミの口』。
年齢問わず楽しめるスコーンは、特別ではないけれど日々のおやつ時間に寄り添い“もうひとつ”と手を伸ばし思わず顔がほころぶような…という思いを持って作られています。
姪浜とJR博多シティ1Fのいっぴん通りに店舗があり(現在は姪浜店はお休み中)ファンも多いスコーンを紹介します。
JR博多シティのいっぴん通りにある、立ち寄りやすい店舗
博多駅の筑紫口近く(新幹線口側)にあるオオカミの口は、2024年7月にオープンしてから連日完売のことも多くなかなか買えない、人気のお菓子。

博多駅を利用し、新幹線に乗る前に“ちょっとした土産”として。
自宅時間を楽しむために、珈琲や紅茶に合わせて自宅用に。
購入シーンは多い博多駅ともあり、連日列と完売のことも多く私もこれまでなかなか買うことができませんでした。

ですが、今回はたままた購入できるチャンスがあり土曜日の15時頃に商品を手にすることができました。
オオカミの口のスコーンの特徴は?
北海道産と福岡県産の小麦と天然塩、よつ葉発酵バター、白木牧場特別牛乳などの良質な材料を使って体に優しい素材へのこだわりと、ふんわりざっくりが楽しめるような商品が特徴。
ワクワクするスコーンの種類にも注目
オオカミの口のスコーンは、種類もあります。

今回伺った時にも、気になるようなネーミングの商品がずらっと並んでいました。
・イチジクラムホワイトチョコ
・抹茶オーガニックビターチョコ
・紅茶ホワイトチョコクランベリー
・クランベリーくるみ
・チョコバナナ
・チョコナッツ
・オーガニックダブルミルクチョコ
など
ネーミングから想像できるような、商品名にもなっています。

そして、アレルギー表示と商品の味やどんな人におすすめなのか?などもカードには書かれていました。
紅茶ホワイトチョコクランベリーとコーヒーで、自宅でお茶時間

今回は、紅茶ホワイトチョコクランベリー(税込486円)を購入。
店舗でも人気商品だそう。

購入時にいただいた楽しみ方の添付紙を見ながら、焼き戻しをしてコーヒーと合わせて頂きました。

外はクッキー生地のような食感で、中はしっとりのスコーン。
クランベリーの酸味と甘いホワイトチョコが対照的で、それぞれにアクセントのような面白い味がしました。
甘いと思ったら酸味を感じたりしながら、オオカミの口で1番人気のスコーンを楽しみながらコーヒーのいい時間が過ごせました。
生地は優しいアールグレイの香りも楽しめました。
JR博多シティのいっぴん通りでなかなか買えない、オオカミの口の人気スコーン。なかでも紅茶ホワイトチョコクランベリーを、自宅でカフェ時間にぜひ楽しんでみてくださいね。
【店舗詳細情報】
オオカミの口 博多店
住所:福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ1階 いっぴん通り
電話番号:090-4992-8300
SNS:インスタグラム
※この記事は、2026年1月13日に別サイトで公開をしたものです。
現時点では、商品や店舗情報に変更がある可能性がありますので、詳細は店舗公式サイトをチェックください。




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