こんばんは
今日は子どもの友達家族の方々と、佐賀に行ってきました。近いようで結構離れている佐賀の某プール…福岡ナンバーの車がたくさん停まっていました。
そして、入場まで1時間。
もう夏休み前から、プールがこんなことになっているとは知らなかったtripcameraです。
夏の夜の油山のプールも賑やかになりそうですね!
熱い夏でも、胃に優しい和の味のおすすめ『中州ぜんざい』を紹介。
福岡観光の合間に立ち寄りたい、昔ながらの甘味処
福岡市博多区にある「中洲ぜんざい」は、櫛田神社から徒歩すぐの場所に佇む昔ながらの甘味処。

昭和の雰囲気を残す店内では、季節を問わず“熱いぜんざい”を楽しめます。

観光客で賑わうエリアにありながら、お店の中はどこか落ち着いた空気が流れており、福岡巡りの途中で一息つくのにぴったり。

夏の暑さに少し疲れたとき、冷房の効いた静かな空間でいただく熱々のぜんざいは、意外にも心と体に染みる癒やしになります。
地元の人にとっては懐かしく、観光客にとっては新鮮。
長年愛され続けるのには、確かな理由があります。
私が伺った時にも、女性の1人で来店されたお客さんがゆっくりとした時間を過ごしながら甘味を楽しまれていました。
暑い日こそ美味しい、心まで温まる一杯

今回いただいたのは、湯気が立ちのぼる熱々のぜんざい。

丁寧に炊かれた粒あんは、小豆の旨みがしっかりと感じられ、ほどよい甘さと滑らかな舌ざわりが特徴です。
中にはこんがり焼き上がったお餅が3つ。

外はカリッと、中は柔らかく、もちっとした食感があんこの優しい甘さとよく合います。

外の暑さを忘れてしまうような、静かで涼しい店内。
そんな中で味わう熱いぜんざいは、まさに“和のご褒美”の時間が過ごせました。
冷たいものが続いた夏の日には、あえて熱いものを選んでお腹をほっと落ち着かせるのもまた一興です。
思った以上のボリュームがあり、軽食としてもおすすめ。甘さがしつこくないので、甘味が苦手な方でも抵抗なくいただけそうでした。
福岡観光といえば、ラーメンやもつ鍋、最近ではおしゃれなカフェやスイーツも注目されていますが、昔ながらの甘味処でほっと一息つく時間も、旅の楽しみのひとつ。
櫛田神社を参拝したあとは、すぐ近くの「中洲ぜんざい」で熱々の甘味に癒やされるのもおすすめの過ごし方です。
冷たいものを食べすぎた日や、少し歩き疲れたときに、心まで温まるぜんざいでリセットしてみてはいかがでしょうか。

「夏に熱いぜんざい?」と最初は驚くかもしれませんが、一口食べれば納得。昔ながらの優しい味が、旅の記憶に静かに寄り添ってくれる『中州ぜんざい』にぜひ出かけてみてくださいね。
【店舗詳細情報】
中洲ぜんざい
住所:福岡市博多区上川端町3-15
営業時間:11:00〜17:00
定休日:水曜日
※この記事は、2025年6月29日に別サイトで公開をしたものです。
現時点では、商品や店舗情報に変更がある可能性がありますので、詳細は店舗公式サイトをチェックください。




コメント