おはようございます。
少し気候が良くなってきたので、朝からウォーキングでも始めようかなと思っているtrip cameraです。
過ごしやすい気候になると、外に出て足る人も多く見かけるようになった気がします。みなさんは、どんな4月を過ごされていますか?
異国という言葉が気になり春吉に2024年9月にオープンした『SAKABA 異国』で食事を楽しんできました。
天神南駅から徒歩2分、異国が楽しめるお店
2024年9月にオープンした、建物1階の奥にひっそりと佇むお店。
落ち着いた外観の店内に入ると、厨房を囲むようにカウンターがありました。

料理のメニューを見ると、楽しんで選べるくらい多国籍料理が!
タンドリーチキン、カオマンガイ、ワカモレポテサラにジーパイやバッタイなど居酒屋では珍しいメニューもあります。
日本語が上手で、笑顔が素敵なネパールのスタッフ。
他のスタッフも、感じが良くてゆったり過ごせる雰囲気のある店内。
藁焼きのLiveを見ながら楽しむ食事は、楽しい食事の時間が過ごせました。

炉端焼きで美味しい、博多うずまきのレタス巻き
藁を使った炉端焼きが、お店のカウンターからのライブで楽しめる店内。

博多うずまきのレタス巻き(600円)をお願いしました。

レタスの層が、程よく炉端でまとまって食べやすさもあるけれどレタスのシャキシャキの食感も程よく残って、そこにジューシーなお肉。
レタスなので、サラッと食べれるのに控えめなお肉の量。
ソースも、主張しすぎないけれど美味しさをプラスしてくれる味。
もっと、もっとと・・・食べれそうでした!
いろんなメニューから、気になるアレやコレ

いろいろ頂きましたが、お刺身やオイスターも美味しかったです。
オイスターは、ソースが6種類から3つ選べます。

定番のポン酢やレモンから、ホットチリやセビーチェにトマトガーリックなど珍しいソースもありました。
サイズも大きく、かなり食べ応えもありましたよ!

他にも、パクチーたっぷりのサラダやゲンコツサイズの焼売に麻婆豆腐も頂きました。

春巻きも、焼きも生もありました。

看板商品の土鍋ご飯も、頂きましたよ!
金華銀鮭と自家製漬けいくら(2,580円)は、炊き立てを土鍋で持ってきて混ぜてくれます。
たっぷりすぎるくらいの金華銀鮭と炊き込まれたごはんに、蓋を開けて自家製の漬けいくらをかけて混ぜてくれました。
香りよく、たっぷりの具とともに炊き立てのご飯を頂きました。

これだけでも、おかずがいらないご馳走ですね!
デザートまで、おいしく楽しい異国の酒場。名前そのままの店内で、ぜひ美味しい時間を過ごしてくださいね。
【店舗詳細情報】
SAKABA 異国
住所:福岡市中央区春吉3-21-19
電話番号:092-406-9911
営業時間:16:00〜24:00
SNS:インスタグラム
※この記事は、2024年4月17日に別サイトで公開をしたものです。現時点では、商品や店舗情報に変更がある可能性がありますので、詳細は店舗公式サイトをチェックください。




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