こんにちは
日々暑い夏の気候に、毎日水分摂取をしっかりしないとと思いながら過ごしているtripcameraです。
暑いのにあえて、“温かいもの”も体に良いみたいですので、好きな飲みものを楽しみながら夏を元気に乗り越えたいものですね。
夏でも活気ある福岡。追い山も近くなってますます福岡には観光客も多くなっています。そんな旅人におすすめしたい福岡土産を紹介します。
伝統と今をつなぐ人気ブランドが、ワンビルに登場
福岡・天神の中心地に2025年春、複合商業施設「ワンフクオカビルディング(通称:ワンビル)」がグランドオープンした。
博多駅や天神駅、さらには西中洲エリアからのアクセスも良く、観光客はもちろん、地元の人たちの間でも話題を呼んでいる注目スポットだ。
このワンビル3階に新たに加わったのが、全国各地の工芸を現代の暮らしに提案するライフスタイルブランド「中川政七商店」。

九州でも最大の旗艦店。奈良発祥の同ブランドは、どこか懐かしくも新しさを感じさせる商品展開が特徴で、観光地に合わせた限定商品や地域色のある雑貨も多く、旅先での立ち寄りにもぴったり。

店内は木の温もりが心地よい空間で、時間を忘れて手仕事の良さに触れられる。「福岡天神店」として構えるこの場所でも、福岡ならではの限定商品が展開されており、お土産探しに迷う方にこそおすすめしたいラインナップが揃っている。
これは買いたい!福岡土産にしたい粋な2品

中でも注目したいのが、遊び心とご当地らしさが絶妙にミックスされた「にわか明太だるまみくじ」と、使うたびに気分が上がる福岡県内限定の「かや織ふきん 博多」だ。
にわか明太だるまみくじ

「にわか明太だるまみくじ」は、博多に古くから伝わる郷土芸能「博多仁和加(にわか)」の面をモチーフにしただるま型の置物で、中にはおみくじが入っている。さらに、明太子カラーをまとった真っ赤な姿がユニークで、ひと目で福岡らしさを感じられる逸品だ。全て手作業で仕上げられており、同じものは二つとない。

旅の思い出として、自分用に持ち帰るのはもちろん、センスの光る手土産としても喜ばれること間違いなし。
ブラックのにわか明太だるまみくじは、少し曲者だとか…。
福岡県内博多限定「かや織ふきん 博多」

福岡県内限定の「かや織ふきん 博多」は、中川政七商店の代表的なアイテム「花ふきん」で使われているかや織の生地をベースに、博多織の縞模様や博多祇園山笠の風景など、福岡らしい意匠が刺繍やデザインで表現されている。

吸水性が高く丈夫なので、食器拭きや台拭きにも活躍する万能アイテムで、カラーバリエーションも豊富。価格帯も手頃なので、複数買いして配るのにもぴったりだ。
どちらも中川政七商店 福岡県内限定での展開となっており、「他とちょっと違うお土産が欲しい」という方にはうってつけのチョイスだ。
福岡らしさ×センスで選ぶなら、ここへ

お土産選びにおいて「福岡らしさ」はもちろん重要だが、近年は“センスのよさ”や“日常使いできるもの”が選ばれるポイントになりつつある。その両方を満たすのが、中川政七商店のようなブランドだ。
ワンフクオカビルディングの一角にある店舗は、アクセスも抜群。旅の締めくくりにふらりと立ち寄れば、思わず誰かに渡したくなるような、粋な福岡土産がきっと見つかるはずだ。
※どちらも、福岡天神店以外にもアミュプラザ博多店での販売もあります。
【店舗詳細情報】
中川政七商店 福岡天神店
住所:福岡市中央区天神1-11-1 ONE FUKUOKA BLDG.3F
営業時間:11:00〜20:00(土日祝は10:00〜営業)
SNS:インスタグラム
※この記事は、2025年7月13日に別サイトで公開をしたものです。
現時点では、商品や店舗情報に変更がある可能性がありますので、詳細は店舗公式サイトをチェックください。




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