おはようございます。
朝から蝉の鳴き声が夏らしさを感じる日々。今日も暑くなりそうですね!
昨日のこと、サッカーのキャンプで息子が居なかったので朝活で6時にでかけました。静かな天神を散策すると、なんとなく得した気分になったtrip cameraです。
早起きをして、人が少ないうちにできる活動…っていいなと思いました。
きっとパン屋さんも、そんな時間から準備をされているのかなと思いながら…先日訪問した『bakery ZOU』をご紹介します。
コンクリートの空間に、パンの香りが映える場所

福岡市南区の一角に、静かに佇むパン屋さん「bakery ZOU(ベーカリー ゾウ)」。

大きな看板を掲げているわけでもなく、少し見落としてしまいそうな控えめな外観だが、一歩足を踏み入れると、パンの香ばしい香りがふわりと迎えてくれます。

店内は、打ちっぱなしのコンクリートにブロックがベースのパン棚、グレーを基調としたミニマルな内装。

冷たい質感を感じさせる空間だが、並んだパンたちの温かみや、店主の柔らかな笑顔が、その印象をやわらかく溶かしてくれる。「パンを主役にしたい」という思いがにじむ空間だ。
土曜日の午後14:30頃に訪れたが、人気の明太ラスクは、この時間にはすでに売り切れ。

人気商品を中心に完売していた商品もあった。

ベーグルやサンドなどの惣菜系パンが常時並んでおり、「食事としてのパン」選びも楽しめます。

軽く食べたい朝食にも、しっかり食べたい昼食にも、どちらにも寄り添ってくれるラインナップだと感じました。
カレーと生地が程よいボリュームの、ZOUのカレーパン

今回気になったのは、フライパンに入ったカレーパン。

スパイス感じる夏に食べたくなるカレーがたっぷり入ったパンは、人気商品でもあるという。
帰って頂きましたが、生地が主張しすぎないボリュームでカレーを存分楽しめます。だけどカレーも多すぎずに、美味しかった!と食べ終えるボリュームがクセのないカレーパン。
カレーパンって重いイメージだけれど、こちらのカレーパンは“もう1個!”と言えそうなくらいの軽さがありました。
パンのある日常に、ちょっとしたトキメキを!
無機質で静かな空間に、焼きたてパンのぬくもりと、店主の優しい笑顔。

bakery ZOUでは、パンを「買う」という行為そのものが、どこか特別な時間に変わる。

土曜日の午後、売り切れ続出の人気商品を前に、少し悔しい思いをしつつも、「また来たい」と思える魅力が、このお店にはあった。気になるパンは、午前中の早めの時間に訪れるのがおすすめです。

福岡で日々のパンを選ぶ楽しさを味わいたいなら、ぜひ一度足を運んでみてほしいと感じました。静かな余白のなかで、パンの魅力がぐっと引き立つ、そんな『bakery ZOU』にぜひでかけてみてくださいね。
【店舗詳細情報】
bakery ZOU
住所:福岡市南区大楠1-27-1
営業時間:8:30〜18:00
定休日:月曜日・日曜不定休(日曜営業日は14時まで)
SNS:インスタグラム
※この記事は、2025年7月24日に別サイトで公開をしたものです。
現時点では、商品や店舗情報に変更がある可能性がありますので、詳細は店舗公式サイトをチェックください。




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