おはようございます。
ずっとずっと青い空のよいお天気。と思っていたら、来週くらいからは恵の雨…の予想。
家庭菜園の水遣りに何時に出ようかと、蚊と格闘中の日々だったのでちょっぴり嬉しいtrip cameraです。
そんな福岡に観光に来る人はきっと晴天が良いんだろうなと、『鉄なべ』に久しぶりに行って食事をしながら思って過ごしました。
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鉄鍋で焼き上げる熱々餃子の名店
福岡で中洲の夜といえば、屋台やラーメンだけではありません。
旅人や地元客でにぎわうこの街には、何十年も愛され続ける名店も数多い。
今回は、そんな中洲のど真ん中で、鉄鍋で焼き上げた餃子を中心に楽しめる『鉄なべ』で、食事をしました。

賑やかな通りの一角で、店内では餃子が焼ける香ばしい香りと、楽しげな話し声が漏れてくる。テーブル席のほか、カウンターもあり、一人でふらりと訪れる人も多かったです。観光客だけでなく、常連らしき姿もちらほら見え、ここが「地元に愛されている場所」であることを感じました。
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餃子を中心に、懐かしい味わいのメニュー

まず注文したのは、名物の鉄なべで運ばれてくる焼き餃子。

一口サイズで、カリッとした焼き目とジューシーな中身のバランスが抜群。

ひとつひとつの餃子がしっかりと焼き上がっており、熱々のうちに頬張ると、もっちりとした食感が楽しめる。皮はパリッと香ばしく、ビールとの相性は言うまでもない。
焼き餃子以外に、水餃子もいただいた。

こちらは焼きよりも一回り大きく、つるんとした皮の中にたっぷりと詰まった具。スープのコクがしっかりとしていて、口に運ぶとほっとする味わい。

大きめでも重たさを感じさせず、スルッと食べられるのが魅力です。
そして、餃子以外の一品料理もまた、味にぬかりがない。
中でも「昭和のポテトサラダ」。

しっとりと優しい味付けで、しっかりとこされているため、舌触りがとてもなめらか。どこか昭和の洋食屋を思わせるような、安心感のある一皿です。
もう一品、「味噌だれホルモン炒め」は濃いめの味付けが特徴で、こちらもビールが進む。

野菜と肉にしっかりと味噌ダレが絡み、香ばしく焼かれた香りが食欲を刺激する。こちらもどこか懐かしさを感じる味。餃子と合わせて、お店の名脇役といえる存在だと感じます。
店内は終始にぎやかで、近くの席には観光中のカップルや、出張中と思われるサラリーマンのグループの姿。
思い思いに料理と会話を楽しんでいる店内は、どこか非日常感もありつつ、まるで帰ってきたような安心感がある空間でした。
福岡・中洲といえばラーメンのイメージも強いが、こんなふうに「鉄なべの餃子を囲みながら、懐かしの味をゆっくり楽しむ夜」もまた、忘れがたい思い出になります。

味の良さはもちろん、どこか昔ながらの人情や空気を感じられるのも、魅力の一つ。

一人でも、友人とでも、旅の途中でも。誰と来ても、きっと心がほっとするような『鉄なべ』の店内で過ごす時間。ぜひ『鉄なべ』での夜のひと時を楽しみに、出かけてみてくださいね。
【店舗詳細情報】
鉄なべ 中洲本店
住所:福岡市中央区西中洲1-5
電話番号:092-725-4688
営業時間:17:00〜24:00
定休日:火曜日
※この記事は、2025年8月3日に別サイトで公開をしたものです。
現時点では、商品や店舗情報に変更がある可能性がありますので、詳細は店舗公式サイトをチェックください。




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