こんばんは
昨日の雨から一気に涼しくなり、秋らしくなってきましたね。
冷たい風に、やっと…と思う反面寒いのもちょっと憂鬱だなと感じているtrip cameraです。秋のお楽しみは何ですか?おすすめがあれば、ぜひ教えてくださいね!
今日は、博多に2025年10月にオープン。大人の空間のカウンターで楽しむお鮨を紹介します。
博多で10席限定、10,000円を切る新進気鋭のお鮨店

博多駅から徒歩4分、2部制で完全予約制のお鮨屋「鮨 起承転結」。
九州全域から取れる魚を使い、地産地消を生かした新進気鋭の鮨屋さんが、2025年10月14日にオープンしました。

若い世代にも本物を味わえるよう、また本物を知っている人にコスパを感じてほしいという想いから10,000円を切るコースを楽しめるお店。
また、お鮨屋さんで飲み放題のメニューも別途設定されています。

メニューには、マグロの食べ比べのできる3種や、ウニや茹で車海老などの食べたい食材も使わているのも特徴。

コースは、王道の鮨から新しいエッセンスを加えて創るメニューで臨場感ある職人が握る様子を見ながら楽しむ食事となっています。
素材の旨みを感じる、圧倒的コストパフォーマンスの江戸前鮨のコース
本日のおまかせ22品鮨とお料理のコースが、一斉スタートの2部制の1択メニュー。
これに、飲み放題をセットにする人もいますし好みの日本酒や飲み物を頂くお客さんもいます。
私は、生ビールを頂きました。
はじめに、前菜の根セロリのムースから。あれ?お鮨のコースだったのでは?と思える洋風なはじめの一皿も、丁寧に調理された根セロリが優しい味。
続けて、お造りが2品。

鮮度のよい刺身は、九州ではぜひ食べて欲しい味。
うち1つは、瞬間燻製の鰆。演出や、香りまでもが楽しめる一皿。

その後にお鮨がスタート。安定の美味しさの白身。そして青魚に小肌と、美味しいから出せる素材も。
間で、椀物の焼きなすのすり流しを挟むところが、お店の職人の特徴を生かした魅力的なメニューを感じました。
棒寿司を頂き、そのあとは焼き物に揚げ物。
秋野菜と、サーモンはオリジナルのソースが別添えになっていて、和と洋の融合した味で楽しめました。

そして鮨を再度楽しめるコース、マグロ3種が一貫ずつ丁寧に握られてカウンターへ。

赤身に、中トロ、漬けのどれもがそれぞれの旨みがありましたが…やはり中トロが私は個人的に好きでした。

鮑は、鮑とその上にはリゾットもトッピングされていました。
そのあとは、車海老をカウンターの前で茹でて調理。

車海老の握りも、お店の名物握り。

茹でたての車海老は、やはり美味しいです。

そして、煮穴子に福岡らしい高菜明太巻き。

玉に、あおさの赤だしと〆にはブリュレと全22品もの贅沢すぎるボリューム。
素材の味も楽しめる上、お鮨以外の料理も十分満足できる味とボリューム。
破格のお鮨コースの新店舗「鮨 起承転結 博多」にぜひ出かけてみてくださいね。
【店舗詳細情報】
鮨 起承転結 博多
住所:福岡市博多区博多駅前3-7-7 OH Hakata BLD 101号室
営業時間:平日・祝前日・祝後日18:00〜23:00
土日祝12:00〜14:30,18:00〜23:00
SNS:インスタグラム
※この記事は、2025年10月20日に別サイトで公開をしたものです。
現時点では、商品や店舗情報に変更がある可能性がありますので、詳細は店舗公式サイトをチェックください。




コメント