“365日の台湾夜市を日本で”をテーマに台湾各地の夜市グルメなどを通じて台湾を体感できるイベント『台湾祭』。
台湾と日本の交流の懸け橋となることを目的として2016年の初開催から、今年で10周年を迎えました。
長崎のランタンフェスティバルと同じ時期に、また違った“ランタン”で楽しむひと時。

福岡市内にいながら、まるで旅する気分で楽しめます。
福岡市役所西側ふれあい広場で、開催中の『台湾祭in福岡2026』
2026年1月31日よりスタートした『台湾祭in福岡2026』。
この台湾祭in福岡2026は春節台南ランタン祭と銘打ちされ、台湾最大の祝祭行事「春節」と、台南ランタン祭の華やかな世界観も感じられるイベント。

今年開催されている台湾祭は、台湾南部の古都・台南市とコラボレーション。台南の色や文化などを感じられるこのイベントは、2026年2月23日までの開催予定。
時間も、12時とお昼から(土日祝は11時から)スタート。夜も21:30までの長い開催時間なので、ゆっくり会場内を楽しむことができます。
会場内には、本場の味を再現したグルメや台湾式マッサージなどの癒し体験。
ほか、物販では台湾の商品も購入できるブースもあります。

そして、何と言っても賑わっているのは、会場入り口の台南ランタン。

写真撮影をして過ごす人や、眺めて特別な時間を過ごしている人など、それぞれが思い思いの時間を楽しむ様子が印象的でした。
人々の願いや祈りを込めて灯されるランタン
今回会場を飾っているランタンは、現地の雰囲気をそのまま感じられるランタンを取り寄せ、春節ならではの祝祭感あふれる空間を演出できるように装飾されています。

台南らしい色彩に包まれたランタンの中には、それぞれ独特の絵が描かれていました。

台湾では、ランタンは春節を祝う象徴的な存在とされていて、人々の願いや祈りを込めて灯されているそう。
会場に入る前から、綺麗なランタンに心奪われて進めなくなりそうですね!
会場内は、台湾グルメを楽しむ人で賑やか

会場内に入ると、ランタンの前で立ち止まった人もゆっくり台湾グルメを楽しんでゆっくり過ごす様子がありました。

各店舗の前には列もできていて、思い思いの台湾グルメを楽しんでいる人の笑顔が印象的でした。

私も、胡椒餅を頂きました。

コロンと丸い形の胡椒餅は、具材がたっぷり。しっかりした旨味のある味付けのお肉と、やや堅めの生地がよく合っていました。
麺も気になりましたが、片手で気軽に楽しめる魅力があります。
また、福岡県産あまおうを使ったあまおうミルクもいただきました。

優しい甘さにあまおうの香りと味。それに、大きなタピオカがゴロゴロ入ったドリンク。
台湾らしいドリンクですね!
グルメを楽しみに出かけるのも良いですし、ランタンを眺めながら過ごすひと時も異国感を感じることができ、福岡市内中心部に居ながら旅した気持ちにさせてくれるイベントです。
ぜひ、台湾祭in福岡2026に出かけて台湾を感じてみてくださいね。
【イベント詳細情報】
台湾祭in福岡2026
開催期間:2026年1月30日(金)〜2月23日(月・祝) ※雨天決行/荒天中止
営業時間:【平日】12:00〜21:30(LO:21:00)【土日祝】11:00〜21:30(LO:21:00)
開催場所:福岡市役所西側ふれあい広場
SNS:インスタグラム
※この記事は、2026年2月10日に別サイトで公開をしたものです。
現時点では、商品や店舗情報に変更がある可能性がありますので、詳細は店舗公式サイトをチェックください。




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