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福岡で夏休みのおでかけ先を探しているなら、みずほPayPayドーム福岡隣の「BOSS E・ZO FUKUOKA(ボス イーゾ フクオカ)」がおすすめ。
館内には、子どもが夢中になれる体験型スポットがそろっていて、暑い日や天候を気にせず遊べるのも魅力です。
今回は、夏休みに子連れで訪れたくなる「魔法の美術館」と「カブト・クワガタの森」を中心に、チームラボフォレストや89パーク、ドリパーまで、親子で楽しめるE・ZOの魅力をご紹介します。
夏休みの子連れおでかけに!BOSS E・ZO FUKUOKAへ

みずほPayPayドーム福岡のすぐ隣にあるBOSS E・ZO FUKUOKAは、グルメからスポーツ、エンターテインメントまで、さまざまな体験ができる複合型施設。
館内には複数のアトラクションが集まっているので、「今日はどこへ行こう?」と迷う夏休みにもぴったりです。
特に子どもと一緒なら、見て楽しむだけではなく、実際に触ったり動いたりしながら楽しめるスポットを組み合わせるのがおすすめ。
この夏、注目したいのが6階イベントホールで開催中の「魔法の美術館」と、4階の「カブト・クワガタの森」です。
不思議な世界に入り込む「魔法の美術館」
まず訪れたいのが、6階イベントホールの「魔法の美術館」。

光や映像、音などを使った体験型のアートが楽しめる人気イベントで、作品を眺めるだけではなく、自分自身が作品の一部になったような感覚を楽しめます。
子どもたちはもちろん、大人も一緒になって楽しめるのが魅力。

「触ったらどうなる?」「動いたら何が起こる?」と、子ども自身が考えながら遊べるので、夏休みのおでかけ先としてもぴったりです。

写真や動画を撮りたくなるような空間も多く、親子で思い出を残せるのもうれしいポイント。
「魔法の美術館」は、2026年9月27日まで開催されているので、9月のシルバーウィークのお出かけにもおすすめです。
昆虫好きの子どもが大興奮!「カブト・クワガタの森」
そして、今回の夏休みのおでかけで特におすすめしたいのが、4階「王貞治ベースボールミュージアム Supported by 博多グリーンホテル」で開催中の「カブト・クワガタの森」。

カブトムシやクワガタなど、子どもたちが大好きな昆虫と間近でふれあえる期間限定の企画です。

普段はなかなか見ることのできない昆虫を近くで観察できるので、昆虫好きの子どもならきっと夢中に。
「図鑑で見たことがある!」という昆虫を実際に見たり、じっくり観察したりできるのも、こうした体験型イベントならではです。
2026年の開催は8月23日まで。
夏休み期間中のおでかけ先を探しているなら、ぜひ早めに予定に入れておきたいスポットです。
過去開催時の記事
子どもと一緒に体を動かすなら「89パーク」
4階には、バッティングやピッチング体験の他、プロ野球選手が投げるボールの速さを間近で体験できたり、野球を楽しく体験できる「89パーク」も。

打つ・投げる・捕るなど、野球をテーマにしたさ15種類のアトラクションが楽しめます。
野球が好きな子どもはもちろん、普段あまり野球をしない子どもでも、ゲーム感覚で体を動かせるのがポイント。

12歳以下は保護者の同伴が必要ですが、6歳以下は無料で入場できます。(E・ZO FUKUOKA)
野球好きな子はもちろん。
「見る」だけではなく、「やってみる」体験を取り入れたいときにおすすめです。

大人も一緒に楽しめる「チームラボフォレスト 福岡–SBI証券」
BOSS E・ZO FUKUOKAの子連れおでかけで、もう一つ外せないのが5階の「チームラボフォレスト 福岡-SBI証券」。

『チームラボフォレスト福岡-SBI証券』みずほPayPayドーム福岡隣 © チームラボ
光や映像が織りなす幻想的な世界を楽しめる人気スポットで、子どもと一緒に遊びながら、大人もその世界観に引き込まれます。
空間そのものが、アート。

『チームラボフォレスト福岡-SBI証券』みずほPayPayドーム福岡隣 © チームラボ
「子ども向けのおでかけばかりだと大人が少し退屈……」というときにも、チームラボなら家族みんなで楽しめるのが魅力。
写真を撮りながら進んだり、子どもがどんな反応をするのかを見たりと、親子で過ごす時間そのものが思い出になります。
BOSS E・ZO FUKUOKAは、子どもだけでなく大人も一緒に楽しめる施設を組み合わせられるのがうれしいところです。
サンリオ好きなら『ドリパー』へ
7階には「Sanrio characters Dream!ng Park Supported by PayPay(通称:ドリパー)」があります。

サンリオキャラクターの世界観の中で遊べる、年齢問わず人気のスポット。

特にサンリオが好きな子どもなら、ここを目的にE・ZOへ出かけるのもおすすめです。
アート、昆虫、スポーツ、キャラクターと、それぞれ違った楽しみ方ができるので、子どもの年齢や好みに合わせて選べるのもBOSS E・ZO FUKUOKAの魅力です。
グルメも充実!この夏3F「The FOODHALL」がリニューアル!

たっぷり遊んだら、館内でランチや軽食を楽しむのもおすすめ。
この夏3F「The FOODHALL」がリニューアル!福岡グルメやカフェまで子どもから大人まで楽しめるグルメが充実しています。
その中でも、この夏、久留米で長年愛されるうどんが福岡市初出店。2026年7月31日にオープンした「久留米立花うどん 恩想」では、夏にぴったりの冷たいうどんから、ホークス選手とのコラボグルメまで充実のラインナップ。

子どもと一緒のおでかけでは、移動せずに館内で食事ができるのも助かるポイント。
以前ご紹介した「久留米立花うどん 恩想」の詳しいメニューや、牧原選手の選手グルメについては、こちらの記事で紹介しています。
さらに、サクッと食べたいときには、MLB café FUKUOKA横にオープンした銀だこハイボール酒場も。

夏休みは「遊ぶ・食べる」をまとめて楽しもう!
BOSS E・ZO FUKUOKAなら、魔法の美術館でアートを楽しんだり、カブト・クワガタを観察したり、89パークで体を動かしたり、チームラボで幻想的な世界を体験したりと、一日を通してさまざまな過ごし方ができます。
サンリオが好きならドリパーを組み合わせるのも◎。
特に2026年の夏は、期間限定の「カブト・クワガタの森」が8月23日まで、「魔法の美術館」が9月27日まで開催されているので、夏休みのおでかけ先としてチェックしておきたいところです。(E・ZO FUKUOKA)
暑い日にも過ごしやすい屋内スポットを中心に、子どもも大人も楽しめるBOSS E・ZO FUKUOKA。
夏休みの「どこに行こう?」に迷ったら、親子で一日楽しめるE・ZOへ出かけてみてはいかがでしょうか。




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