2026年も販売が始まった鈴懸の祇園饅頭を櫛田神社で購入しました。博多祇園山笠の時期だけ販売される限定和菓子の魅力や実食レポ、購入場所を紹介します。
まずは、ショート動画でチェック
櫛田神社では山笠ムード一色

博多の夏を代表する「博多祇園山笠」が始まり、櫛田神社には今年も多くの参拝客や観光客が訪れていました。
境内には山笠ならではの活気が広がり、飾り山を眺めながら散策する人の姿も多く見られます。
そんな山笠シーズンに毎年楽しみにしているのが、鈴懸の「祇園饅頭」です。
祇園饅頭は山笠期間だけ販売される特別なお菓子で、無病息災を願う博多の夏の風物詩として親しまれています。
販売期間は7月1日から14日までの福岡店舗限定です。
鈴懸の祇園饅頭を購入
今年も櫛田神社で販売されていた鈴懸の祇園饅頭を購入しました。

白を基調とした上品な包装は鈴懸らしく、手土産としても人気がある理由がよく分かります。
袋を開けると、ほんのりと上品なお酒の香り。

しっとりとした薯蕷(じょうよ)生地の中には、なめらかなこし餡が入っています。
甘さは控えめで、夏でも重たさを感じない上品な味わいでした。
ぜひ、鈴懸のあんこは一度食べて欲しい!と言える美味しさがあります。
値段は、850円(税込)で日持ちは2日間。なので、購入した翌日までが賞味期限となります。
参考までに原材料名:砂糖(国内製造)、小豆、小麦粉、山芋、米粉、水飴、酒粕、酒、穀物酢/膨張剤
直射日光と高温多湿を避けての、常温管理となっています。
支払いは、現金のみでした。
博多祇園山笠の時期だけ味わえる特別感もあり、毎年購入したくなるお菓子です。
櫛田神社へ行くならぜひチェック
祇園饅頭は販売期間が短く、毎年楽しみにしている人も多い人気商品です。
櫛田神社へ参拝した際には、お土産として購入するのもおすすめ。
博多祇園山笠の雰囲気を感じながら味わう祇園饅頭は、この時期ならではの楽しみです。
福岡旅行の思い出や、大切な方への手土産にもぴったりでしょう。




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