おはようございます。
朝晩の風は、随分涼しくなりましたね。早朝に庭木に水を遣りながらお盆過ぎると暑さは少し和らぐのかなと感じているtripcameraです。
とはいえ、やはり日中はまだまだ暑いですね。
今日は、そんな残暑に涼を感じられる安定の美味しさの和スイーツ2点を紹介します。
和スイーツがお手頃に楽しめる、博多ひいらぎ
福岡市中央区、赤坂駅近く。和の甘味を気軽に楽しめる人気の和スイーツ店があります。

餡子にこだわるたい焼きや、季節のかき氷など。
ほっと一息つきたい時に立ち寄りたくなる魅力的なメニューが揃っています。テイクアウトがメインで、観光客だけでなく地元の方々からも愛されているお店です。

お店の表に、ベンチもあります。
特にこちらのお店が大切にしているのは「餡子」。

北海道産の小豆を丁寧に炊き上げた餡は、ほどよい甘さと奥深い風味があり、さまざまなスイーツの美味しさを引き立てています。
その餡子を主役にしたラインナップは、幅広い世代から支持を集めているのも納得です。
冷やしたい焼きと、抹茶白玉小豆氷を楽しむ

この夏から新しく登場したのが「冷やしたい焼き」。
まだ知らない方も多い商品ですが、12:30から毎日販売開始されます。すでに人気を集め、早い時間に完売してしまうこともあるそうです。
通常のたい焼きとは違い、生地はもっちりとした食感で、冷やしても固くならず、スルッといただけるのが特徴。

餡子とカスタードの2種類があり、私はカスタードを選びました。ひんやりと冷たい生地に包まれたカスタードは、優しい甘さとクリーミーな口どけが絶妙で、夏にぴったりの和スイーツです。

従来のたい焼きのイメージを覆す新感覚のおいしさで、一度味わえばリピートしたくなる一品だと感じました。
もうひとついただいたのが「抹茶白玉小豆氷」。

たっぷりとかかった濃厚な抹茶ソースは、ほんのりとした苦味と香り高さが際立ち、大人の味わいを楽しめます。その上にはお店自慢の餡子がたっぷりとのせられ、さらにもちもちの白玉が加わることで、見た目も味わいも贅沢な仕上がりに。

サイズ感もちょうどよく、片手で持ちながらテイクアウトして楽しめるのも魅力です。

濃厚な抹茶と上質な餡子の組み合わせは格別で、食べ進めるほどに「やっぱり餡子がおいしい」と実感させられます。
暑さの残るこの時期、冷たい和スイーツは身体を心地よくクールダウンさせてくれるだけでなく、ほっと一息つける癒しの存在です。
特に今回いただいた二品は、和の美味しさを存分に感じられるだけでなく、季節ならではの特別感を味わえるのも魅力だと思いました。
新商品「冷やしたい焼き」と、定番人気の「抹茶白玉小豆氷」。

いずれも餡子の美味しさを最大限に引き出した、夏にうれしい和スイーツでした。特に冷やしたい焼きは、この夏から登場したばかりで、まだ知られていない方も多い注目の一品。もっちりとした生地と冷たいカスタードの組み合わせは、残暑の時期にぴったりです。
抹茶白玉小豆氷は、上品な抹茶の風味と贅沢なトッピングが楽しめる本格派のかき氷。観光途中に立ち寄るのはもちろん、地元で暮らす方にとっても、季節のご褒美にふさわしい存在です。

残暑に和の甘味で心をほぐすひととき。ぜひ『博多ひいらぎ』で冷たい和のスイーツを楽しんでみてくださいね。
【店舗詳細情報】
博多ひいらぎ
住所:福岡市中央区大名2丁目4-38 チサンマンション天神Ⅲ 101
電話番号:092-725-3783
営業時間:10:00〜18:00
定休日:日曜日(不定休あり)
SNS:インスタグラム
※この記事は、2025年8月18日に別サイトで公開をしたものです。
現時点では、商品や店舗情報に変更がある可能性がありますので、詳細は店舗公式サイトをチェックください。




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