こんにちは
今日も暑いですね!
先日発売された、未来のレモンサワーについて先日記事も書かせていただきましたが…福岡市内品薄になりつつあり、隣接した隣の市などではまだまだ購入できそうですので、気になる方はぜひ。
東京でも、店舗在庫が無くなるところも多く大変だったそうだとイベントの時にお聞きしましたが…福岡でもバス停などの大型看板などもあって好評のようですね。
今日は、私も定期的に足を運ぶ福岡の日本酒好きな人は、ここは必ず行っておきたい『とどろき酒店』に行ってきました。
日本酒ファンを唸らせる「とどろき酒店」

福岡市博多区の静かな住宅街にある「とどろき酒店」。

おしゃれな木の外観スロープから中に入ると、目の前に広がるのは、まるでギャラリーのような洗練された空間。

冷蔵ショーケースには、全国から選び抜かれた銘酒がズラリと並び、日本酒好きなら思わずテンションが上がる陳列。
1973年創業の老舗ながら、伝統を守りつつも時代のニーズに応え続けているお店。
全国の蔵元から、造り手の想いや背景を丁寧に汲み取り酒を仕入れているのがお店のスタイル。ラベルのデザインやストーリー性も重視されていて、知識がなくても自然と「飲んでみたい」と感じさせてくれるラインナップが揃っています。
また日本酒以外に焼酎やワインも取り扱いがあり、日本酒ビギナーから上級者まで、訪れる人それぞれが自分の「推し酒」に出会える場所として、地元はもちろん遠方からのファンも多いお店。

買わずに帰れない!冷蔵ケースに並ぶ注目銘柄たち!
今回は店員さんに、今注目したい店内の日本酒について相談をして選びました。

とどろき酒店の陳列は人気度が高い銘柄も多く、日々変わるのであくまでも来店日(7月6日)の陳列のおすすめということで…ご紹介。
1. 次世代のナチュラル系日本酒『産土(うぶすな)』

まず手に取ったのが、熊本県・花の香酒造の「産土」。こちらは、“自然酒”をテーマにしたシリーズで、自然栽培の米と阿蘇の伏流水を用いて、酸を活かした軽やかな味わいが特徴。
ワイン好きからも注目される、いわば“ナチュラル日本酒”の代表格ともいえる一本。瓶内二次発酵による微発泡感が心地よく、食前酒にもおすすめ。ラベルの洗練された美しさも手に取りたくなる要因の一つ。
私も今回購入しましたが、これまでも飲んでおいしいと感じた1本。
他のお客さんも真っ先に、手にする姿がありました。
2. 圧倒的な旨味とキレ「王祿(おうろく)」
次に手に取ったのは、島根県・王禄酒造が醸す「王祿」。

とにかく一口目からその存在感に驚かされる酒だ。無濾過・生原酒で仕上げられるその味わいは、米の旨味がぎゅっと凝縮され、重厚でいて雑味のないクリアな後味が魅力。冷やして飲むとシャープなキレが際立ち、燗にすれば甘味と旨味がまろやかに広がる。日本酒通なら一度は試しておきたい一本。
全国で29店舗だけが取り扱いを認められているそうで、とどろき酒店だけで…このあたりでは買える商品で注目度が高いそう。
3. 東北の実力蔵が集結「DATE SEVEN(ダテセブン)」

最後に紹介するのは、宮城県の7蔵が合同で仕込む限定プロジェクト「DATE SEVEN」。毎年リーダー蔵を変えながら、1本の酒をつくり上げるこの企画は、まさに“東北の日本酒職人たちの饗宴”。

私が購入したのは、今年のリーダー蔵が手がけたタイプで、しっかりとした旨味に加え、フルーティな吟醸香が広がるバランスの良い仕上がり。プロジェクトならではの限定感も手伝って、コレクター心をくすぐる一本でお店もおすすめの商品。
7月7日を過ぎてから開封するように…との表示もありました。
“選ぶ楽しさ”と“飲む幸せ”が詰まった場所
「とどろき酒店」は、ただ日本酒を買うだけではなく、「選ぶ体験」自体を楽しませてくれる場所です。
目移りするほどの銘柄が並ぶショーケースを眺めながら、自分の好みにぴったりの一本を探す時間は、まるで宝探しのようでもあり、今回購入した王祿・産土・DATE7はいずれも異なる個性を持ち、それぞれに違ったシーンで楽しめます。
誰かと語らいながら、または一人で静かに味わいながら、日々の中に日本酒という彩りを加えてみてはいかがでしょうか?
季節ごとに新しい銘柄が入荷されるため、何度訪れても飽きることがない「とどろき酒店」。福岡で“ちょっといいお酒”を探しているなら、まず訪れてみてほしいお店です。
【店舗詳細情報】
とどろき酒店
住所:福岡市博多区三筑2-2-31
電話番号:092-571-6304
営業時間:火〜金11:00〜19:00,土日祝10:00〜18:00
定休日:月曜日
SNS:Instagram
※この記事は、2025年7月6日に別サイトで公開をしたものです。
現時点では、商品や店舗情報に変更がある可能性がありますので、詳細は店舗公式サイトをチェックください。




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