おはようございます。
7月26日にOPENしたグラニフ福岡天神、賑わっているようですね!
福岡らしさをプラスした商品展開、素敵だなと思い…私もまた買い物にでかけたいなと思っているところです。REC COFFEEのコーヒーも楽しめる併設のカフェも素敵ですよね。
さて、7月ももう少しで終わってしまうこの時期に、人気シェフ2人がタッグを組んだお店『GohGan』のランチを紹介します。
博多区のレストランで、感性を刺激する昼のひととき
福岡市博多区住吉エリアに佇む『GohGan』。
スタイリッシュで印象的な建物に存在感があります。

福岡・佐賀版ミシュランガイドで星付きレストランに選出され「アジアベストレストラン50」にも度々選出された福山剛氏と、「アジアベストレストラン50」で4度の1位に輝いたバンコクのインド料理店『ガガン アナンド』のオーナーシェフ ガガン・アナンド氏がタッグを組んだ初めての実店舗。
店内では、ライブ感の伝わるキッチンを見ながら食事が楽しめます。

店内は天井が高く広々としていて開放感があり、スタイリッシュな空間。

街の喧騒を忘れ、静かに流れる時間とともに、贅沢な昼食を楽しむことができました。
ランチメニューは値段もお手頃。

4種類のメインから選ぶことができ、前菜プレートがセットになっています。

オプションでドリンクやデザートを追加も可能。
丁寧に重ねられたスパイスと香り、そして余韻

この日は「カレーセット」を選択。ワンプレートに盛られたライスやトッピングは、鮮やかな見た目も印象的。

別添えの銅製の鍋に入って運ばれてきたカレーも、瞬間に香り高いスパイスが広がります。

ルーとともにライスをひと口食べると、驚くほどまろやかで奥深い味わい。

お肉の火加減も絶妙です。

ライスも、栄養バランスにも優れているGI値が低めのバスマティジンジャーライスが使用されていました。

辛さは控えめながらも、口の中で静かに広がっていくカレーの味。香りと旨みのバランスが秀逸で、最後にスパイスを感じられる誰が食べても馴染む、綺麗な味。
プレートに添えられた副菜は、野菜を使った一品一品も非常に丁寧に調理されていました。全体としてひとつの作品のような、完成度の高いランチでした。

さらに、追加でオーダーしたのがかなり迷うラインナップでしたが、お店の名の着く「サGohGanサンド」にしました。

福岡の人気パティスリー「パティスリーオーフィルドゥジュール」のスポンジを使用。GohGanでそのスポンジに合うあっさりしたクリームを合わせた商品。
見た目はシンプルなホットケーキにクリームを挟んだような印象。だが食べてみると、ふわふわの生地に甘すぎないクリームが絶妙に溶け合い、食後の口福感をさらに深めてくれるデザート。
まさに、メインとデザートで完成するストーリーのようなランチコースになりました。
添えられていた、アイスも絶品でした。
まもなくリニューアル予定、今だけの味を記憶に!
このランチ営業は、店舗改装のため7月末で一旦お休みに入るとのこと。8月からは夜のみの営業となり、その後のランチは改装が済み、リニューアルして再開される予定だそう。
※今後の詳細は、お店のインスタグラム等の情報を参考に。
この日ランチの時間帯が同じ他のお客さんと話をする機会があり、東京からどうしてもこのお店で食べたいといらしていました。『本当に、ここのランチでよかった。美味しかったし大満足です。』と話しながらお店を出られたのをみながら、私も同じ気持ちで過ごせた魅力的なランチでした。

今だけのスタイルで味わえる“昼のGohganランチ”はあと数日ですが、7月じゅうにぜひお店に行ってみてくださいね。
【店舗詳細情報】
GohGan
住所:福岡市博多区住吉1-4-17 010BUILDING
ランチ営業時間:12:00〜15:00
定休日:月曜日
SNS:インスタグラム
※この記事は、2025年7月28日に別サイトで公開をしたものです。
現時点では、商品や店舗情報に変更がある可能性がありますので、詳細は店舗公式サイトをチェックください。




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