こんばんは
3連休初日、猛暑よりも少し涼しく有難いお天気でしたね!
山笠のあとの博多は、なんとなく寂しい感じもありますが…また“はかた夏まつり2025″で賑やかになるのかなと思うと、少し楽しみです。
そんな博多、お祭りのように会場が賑やかな場所『HAKATA Tea Festival』が開催中。
その中で、おすすめしたい和菓子の人気店が出店しています。
普段は、宇美町と南区と少し距離のある店舗が今だけ博多で楽しめるので、ご紹介!
「HAKATA Tea Festival」に福岡の実力派和菓子店が登場
博多駅直結の博多阪急8階催場で開催中の「HAKATA Tea Festival」。
紅茶や和紅茶とともに味わいたい和菓子や焼き菓子も販売されている、魅力あふれるイベント。
7月16日(水)から21日(月・祝)までの期間限定で開催されており、連日多くの来場者でにぎわっている。

好みの紅茶を見つけるのももちろんおすすめですが、もう一つの楽しみ方として紅茶や和紅茶に合わせたい和菓子も販売されています。
福岡の人気和菓子店「季のせ(ときのせ)」と福岡市南区にある「ひつじや」も出店。

普段は宇美町や福岡市南区といった郊外に店舗を構えており、都心から訪れるにはやや距離がある。

そんな名店の和菓子が、博多駅直結というアクセス抜群の立地で手に入る貴重な機会になっているのでおすすめしたいと思い紹介をしました。
「季のせ」は、四季の風景や香りを繊細に表現した生菓子を得意とする和菓子店。
見た目の美しさと口に含んだときのバランスの取れた味わいにファンも多く、毎月変わるテーマ菓子は、まさに“食べるアート”とも言えるような和菓子のセンス。
「をかし ひつじや」は、南区大橋にあるセンスあふれる和菓子店。
古典的な菓子づくりをベースにしながらも、現代的なアレンジを加えたラインナップで、幅広い世代に支持されています。
夏にぴったり!「季のせ」の生菓子「檸檬」は見た目も味も爽やか
今回、実際に購入して特におすすめしたいのが、「季のせ」の今の時期限定の生菓子「檸檬(れもん)」。

まるで本物のレモンのようなコロンとしたフォルムに、涼しげな淡い黄色が映える一品。
外さっぱりとしたレモン餡の薯蕷饅頭に練り切り、半錦玉羮を合わせ檸檬を表現した商品で、しっとりとなめらかな口当たり。
中はフレッシュなレモンの酸味を感じられ、甘すぎずさわやかな後味が口に広がる。

蒸し暑さの続くこの季節でもぺろりといただける軽やかな味わいで、日本茶だけでなく冷たい緑茶や炭酸水とも相性抜群だと感じました。

見た目の美しさと、素材の持つ自然な風味を活かした上品な味わいに、和菓子の奥深さを改めて感じさせられる逸品。

季節感を大切にしている「季のせ」ならではの、夏限定の生菓子としておすすめです。

季節ごとに楽しむ和菓子に、“やっぱり見た目に合わせて味も安定して美味しいなぁ”と感じます。
「をかし ひつじや」の人気羊羹も会場で購入可能!

また、今回の「HAKATA Tea Festival」では、南区の人気店「をかし ひつじや」も出店。
以前ご紹介したことのある、可愛らしいサイズ感の楽しいデザインの羊羹も並んでおり、こちらもぜひチェックしたい。

琥珀糖も今回人気の商品になっていて、和とモダンが調和したラインナップは、手土産にもぴったり。

普段なかなか足を運びにくい郊外の名店の商品を、博多駅というアクセス抜群の場所で気軽に購入できるこの機会。

7月21日(月・祝)までの期間限定となっており、福岡旅行を楽しむ人にも福岡土産探しにもぴったりです。

ぜひ、博多阪急の『HAKATA Tea Festival』で出店中の季のせと、をかし ひつじやの商品の中でお気に入りを見つけにでかけてみてくださいね。
【イベント詳細情報】
HAKATA Tea Festival
開催場所:博多阪急 8階催場
開催日時:2025年7月16日〜21日(月・祝)まで
開催時間:10:00〜20:00
※最終日は午後17時まで
※この記事は、2025年7月19日に別サイトで公開をしたものです。
現時点では、商品や店舗情報に変更がある可能性がありますので、詳細は店舗公式サイトをチェックください。




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