こんにちは
今日は、追い山の桟敷席の券の販売日だったそうですね!福岡市内も飾り山が少しずつ完成しているところを眺めて、夏だなと感じるtripcameraです。
ちなみに、桟敷席は15分完売。1番に並んだ方はおとといから並ばれていたそうで…暑い福岡の夏の始まりのイベント、楽しみですね。
そんな暑い夏食べたいかき氷を、気になっていたお店『on a table(オンアターブル)』に食べに出かけてきました。
中州の解放感あふれる空間で、“夏のご褒美”
福岡市博多区中州にあるカフェ「on a table」。

木の温もりを感じる店内と、天井が高く開放的な空間が印象的なこの店は、ゆったりとした時間を過ごせる隠れ家的存在。

ナチュラルなトーンで統一された店内には、セレクトされた器やカトラリー、グリーンの配置にまでこだわりを感じる。
心地よい照明の中で、丁寧に淹れられたドリンクや、美しく仕上げられたスイーツを楽しむ時間は、まさに“大人のくつろぎ”の時間です。
そんな同店で、毎年夏になると人気を集めるのが期間限定の「かき氷」。

今年(2025年)は、福岡県産の果実を使った「宮若産里山レモンと桃のかき氷」と「熊本岳間の抹茶とマスカルポーネ&アマゾンカカオのかき氷」の2種類が登場している。

涼を感じるビジュアルと、果実の自然な甘さを生かした味わいで、SNSを中心に早くも話題となっています。
なお、事前予約が可能。確実に味わいたい方は、予約して訪れるのがおすすめです。
美しさとやさしい甘さで、こだわりの特別なかき氷
私がいただいたのは「宮若産里山レモンと桃のかき氷」。

くすみカラーのイッタラの器に、ふわふわの氷と果実やエディフルフワラーなどが美しく盛り付けられていました。
氷の上に咲くようにトッピングされた桃に、エディフルフラワー。そこに、レモンの味がガツンとトッピングされ、爽やかさを演出している。

一口目は桃の優しい甘さと冷たい氷の口どけに癒されました。
酸味と甘みのバランスが絶妙で、最後まで飽きがこない。

甘すぎない練乳ホイップクリームも、食感の変化を楽しませてくれて“少しずつをたくさんの味”で楽しめるのも魅力的でした。
さらに注目したいのが、器とスプーンのこだわり。

イッタラのボウルは、氷の透明感や果物の色彩をより美しく見せてくれ、使われているスプーンはあの「クチポール」。持ち手がすっと細く、手になじむ感覚が心地よく、食べる時間そのものが“ちょっと特別”になる。
そこに、美しさのあるエディフルフラワーのデコレーションで、綺麗で美味しい洗練された時間を楽しめました。
このかき氷は9月7日(土)までの期間限定メニュー。涼しげな見た目と素材の良さがしっかりと感じられる一皿で、まさに今しか味わえない特別な一品だ。
夏の終わりに、自分を甘やかすご褒美時間を!
暑さが厳しくなるこの季節。冷たくて美しいかき氷は、ただの“スイーツ”を超えて心を整えてくれる存在。

「on a table」のかき氷は、素材選びから盛り付け、器やカトラリーまで、細部にまで心が行き届いた一皿。
特に今回の「宮若産里山レモンと桃のかき氷」は、桃のジューシーさとレモンの爽やかさ、そしてトッピングやソースによる味の変化で、“食べ進める楽しさ”が詰まっています。
また、食器や空間が持つ雰囲気が、日常をほんの少しドラマティックにしてくれる。
予約も可能なので、確実に楽しみたい方はぜひ早めにチェックを。
福岡の夏に甘く爽やかなご褒美として、on a tableのかき氷をぜひ食べてみてくださいね。
【店舗詳細情報】
on a table(オンアターブル)
住所:福岡市博多区中州5-3-8 アクア博多1F
営業時間:11:30〜16:30,17:30〜22:30
※金土日祝は営業時間が異なるため、店舗インスタグラム参考に。
SNS : インスタグラム
※この記事は、2025年6月26日に別サイトで公開をしたものです。
現時点では、商品や店舗情報に変更がある可能性がありますので、詳細は店舗公式サイトをチェックください。




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