おはようございます。
遂に、山笠が終わって何となくもの寂しい気持ちのtripcameraです。
飾り山のある、博多の街…いいなぁと毎年思っているので終わってしまうと少し残念ですが、また次の楽しみは夏祭りかなと思っているところです。
今年も、ハイブリット盆踊りを楽しみたいなと楽しみにしています。
先日のこと、博多駅筑紫口からすぐの“福岡らしいもつ鍋を楽しめる”食事に行ってきました。
博多駅すぐの隠れ家「ごま鯖と明太もつ鍋 一利」
福岡・博多駅筑紫口から徒歩1分。
ビルの地下にひっそり佇む「ごま鯖と明太もつ鍋 一利」は、その名の通り“福岡のうまいもん”を一度に楽しめる欲張りなお店です。

エレベーターで地下に降りた先には、落ち着いた照明と木目を基調とした和の空間が広がっており、ひとりでもグループでも心地よく過ごせる雰囲気がありました。
半個室のような、仕切りで区切られている空間でゆっくり食事が楽しめます。

店名にもあるように、ここでは「ごま鯖」と「明太もつ鍋」が二大看板メニューのよう。
どちらも福岡ならではの味わいで、観光で訪れる人にもおすすめしたい逸品です。
明太子トッピングで、福岡らしさ満点の「明太もつ鍋」

「明太もつ鍋」と聞くと意外に思う方も多いかもしれませんが、これが驚くほど違和感がありませんでした。ぷりぷりの国産牛もつと、旨みのある醤油味のスープに明太子のピリッとした辛みが溶け込み、全体の味に深みが増します。

実は、トッピングは明太子だけではなく…仕上げにとろろを入れるところも味の面白さが生まれる楽しみもありました。

〆にはラーメンか雑炊を選べますが、やはり福岡らしいラーメンをお願いしました。

スープがよく絡み、しっかりした味で楽しめました。
鍋も多すぎないボリュームが、他の料理も注文できるのでゆっくりお酒を楽しめます。
香ばしさとコクが絶妙な「対馬産ごま鯖」も必食

そして、もうひとつの主役が「対馬産ごま鯖」。新鮮なサバの刺身にたっぷりのごまとタレがのった一品。
ふっくらした身にたっぷりのごまをトッピングしながら食べると、お酒が進みそうでした。
ご飯にも合う味わいで、おかわりしたくなるほどクセになる美味しさ。福岡のごま鯖は初めて食べた人の多くが「こんなに美味しいとは!」と感動する、まさに福岡のソウルフードです。

季節を問わず楽しめるメニューなので、もつ鍋とセットでの注文で福岡らしい時間が過ごせそうでした。
福岡らしい味を欲張りに楽しむならこのお店
「ごま鯖と明太もつ鍋 一利」は、駅近という利便性に加え、落ち着いた空間で本格的な福岡グルメを堪能できる希少なお店。

福岡旅行で「ご当地グルメを一度に楽しみたい!」という方にはぴったり。特に、明太子×もつ鍋という組み合わせは、ここでしか味わえない新しい福岡の魅力です。
ぜひごま鯖と明太もつ鍋 一利に一度足を運んで、その美味しさを体感してみてください。
【店舗詳細情報】
ごま鯖と明太もつ鍋 一利
住所:福岡市博多区博多駅東2-1-23サニックス博多ビルB1
営業時間:平日17:00〜23:00,土日祝11:30〜14:30,16:0〜23:00
SNS:インスタグラム
※この記事は、2025年7月16日に別サイトで公開をしたものです。
現時点では、商品や店舗情報に変更がある可能性がありますので、詳細は店舗公式サイトをチェックください。




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