この時期にぴったりのイベント「極冷え足水×冷やし甘酒」が2026年6月27日(土)・28日(日)の2日間、太宰府で開催。1日目に、実際に体験してきました。
西鉄太宰府駅の足水や、キンキンに冷えた森永製菓の「冷やし甘酒」、参道とのコラボ企画など、会場の様子を写真とともにご紹介します。イベントは終了後も、「冷やし甘酒」の魅力や楽しみ方が伝わる内容としてお届けします。
太宰府駅で2日だけの限定開催!「極冷え足水×冷やし甘酒」を体験

夏の太宰府観光をさらに涼しく楽しめるイベントとして開催された「極冷え足水×冷やし甘酒」。

私も実際に現地へ足を運び、その涼しさとおいしさを体験してきました。
西鉄太宰府駅前には足水スペースが設置され、冷たい水に足を浸しながら、キンキンに冷えた森永製菓の「冷やし甘酒」を味わえるという夏ならではの企画です。

江戸時代には、暑い夏に甘酒を飲んで暑さをしのぐ文化があったとされ、その習慣を現代風に楽しめるイベントとして開催されました。
足を入れた瞬間に「気持ちいい!」
この日は朝から気温は比較的落ち着いていましたが、今後の夏を想像すると駅からの散策に涼を感じたいような気持ちにも…。
そんな中、子どもと足水を体験。足水へ足を入れると一気にひんやりした気持ちを感じられるとのことで、早速!

観光途中の休憩にもぴったりの、駅での開催。ベンチに座ってゆっくり過ごせるため、小さなお子さん連れや年配の方も楽しんでいました。
冷えた甘酒が夏にぴったり
足水を楽しみながらいただいたのが森永製菓の「冷やし甘酒」。

甘酒というと冬の飲み物というイメージがありますが、冷やして飲むと驚くほど飲みやすく、すっきりした甘さ。暑さで疲れた体にもやさしく染み渡るようなおいしさでした。
甘酒は「飲む点滴」とも呼ばれるほど栄養が豊富で、最近特に夏場にも人気が高まっています。
太宰府参道では梅ヶ枝餅店とのコラボも
イベント期間中は西鉄太宰府駅だけではなく、太宰府天満宮へ続く参道では、対象店舗で店内飲食をすると冷やし甘酒が楽しめるコラボ企画も開催されていました。予定本数がなくなり次第終了ということで、多くの観光客が立ち寄っていました。
太宰府名物の梅ヶ枝餅と合わせて楽しめるのも、このイベントならではの魅力です。
夏の太宰府観光がもっと楽しくなるイベント
太宰府は夏になると暑さが厳しくなります。だからこそ、このような「涼」を感じられるイベントは観光途中の休憩にもぴったり。足水で涼みながら冷えた甘酒を味わうという体験は、普段なかなかできない特別な時間。写真映えもするので、思い出作りにもおすすめです。
今回のイベントは期間限定でしたが、「冷やし甘酒」の魅力はこれからが本番。
森永製菓では、大暑に合わせて「冷やし甘酒の日」を制定し、夏に甘酒を飲む新しい習慣を提案しています。 スーパーやコンビニなどで見かけた際は、ぜひ一度冷やして味わってみてください。暑い日の水分補給やリフレッシュにもぴったりですよ。
今回のイベントを実際に体験して、
- 足水の気持ちよさ
- キンキンに冷えた甘酒のおいしさ
- 太宰府らしい風情
この3つがそろった、とても素敵なイベントでした。太宰府では四季折々さまざまなイベントが開催されています。ぜひ、本日もこのイベントを体験してみてくださいね。




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