こんにちは
放生会の話題が出るようになった福岡。まだまだ暑さはなかなかのものですが…秋の気配を感じていますか?
私は、とんぼを目にするようになり少しだけ秋の気配を感じているところです。
放生会、いつ行こうかなとこれから計画を立ててはワクワクしているtrip cameraです。
今日は、お祭りと同じように昔からの“いいもの”を販売されているお店を紹介します。
「つくりて」と「つかいて」をつなぐ、うなぎの寝床
地域文化を含んだ「もの」をいろんな人に見て興味を持ってもらうために福岡県八女市にあるうなぎの寝所が福岡市内にも2店舗。
アクロス福岡と、ららぽーと福岡で営業されています。
今回は、ららぽーと福岡店に行ってきました。

店内には、全国の伝統工芸品やうなぎの寝所の“もんぺ”などが並んでいます。

店内の商品を見て回ると「これ、子どもの頃に遊んでいて懐かしいな」「これは、便利で生活を楽にしてくれそう」「肌触りがよくて、履きやすいだろうな」などとワクワクする時間が過ごせます。
私も小さい子どもへの贈り物探しには、このお店をよく利用しています。
また、福岡市久留米に本社を持つムーンスターの商品の取り扱いもあります。ナイキのスニーカーや海外のブランドの靴も使っていますが、ムーンスターは安定の履き心地と楽さを感じついつい使っていしまいます。

ちなみに今は、サンダルを使っています。
ほか、子どもの自宅用の部屋着として“うなぎの寝床のもんぺ”も使っています。
うなぎの寝床で買いたい、あれこれ
店内には気になる商品がたくさんあります。中でも、今回は子どもにおすすめしたいアイテムを紹介!

1.彦一こま

熊本県八代郡氷川町で作られているこま。

なんと、たぬきの形をしたこまは、かさの部分、体の部分、頭の部分と土台の4つにわかれて、それぞれがこまとして楽しめます。

サイズもさまざま、1つずつ顔も違うので自分だけの“彦一こま”を探したいですね。

説明付き

2.キッズステテコ

子どもサイズのステテコ。140〜150のサイズで、柄は1種類です。
海外旅行に持って行った時も、乾燥も早く動きやすいので子どもも喜んで愛用しているパンツ。日本らしい富士山の柄が入っています。
個人的にかなり使いやすいので、もっと柄が増えれば毎日リピートして使いたいくらい着心地も楽で軽いステテコ。

ほかにも、暮らしに便利な道具や伝統工芸品がたくさんならぶ店内。訪れるたびに、「これは何だろう?」とワクワクしてついつい手に取ってみたくなる商品ばかり。

ぜひ、店内の気になる商品を探しに、「うなぎの寝床 ららぽーと福岡店」に出かけてみてくださいね。
【店舗詳細情報】
うなぎの寝床 ららぽーと福岡店
住所:福岡県福岡市博多区那珂6丁目23-1 1F
電話番号:092-586-7860
営業時間:10:00〜21:00
※この記事は、2025年9月3日に別サイトで公開をしたものです。
現時点では、商品や店舗情報に変更がある可能性がありますので、詳細は店舗公式サイトをチェックください。




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