福岡市博多区、朝の8時30分よりゆっくり過ごせるカフェが御供所町にあります。
“これまで無縁だった”ヒト・モノ・コト”を結ぶ場所に。”というコンセプトのもと、ゆっくりした時を感じられるおしゃれな空間で楽しむカフェ時間を提供。
こだわって作られるスイーツやドリンクには、福岡のファンも多くそれだけではなく海外の観光客にも人気を集めています。
これまで無縁だった”ヒト・モノ・コト”を結ぶ場所『MUEN COFFEE』
福岡市営地下鉄祇園駅から徒歩1分、博多駅からも徒歩10分というアクセス便利な立地にある『MUEN COFFEE』。

一面ガラス貼り、スタイリッシュなイメージのする外観の店内。

入ってみると、広々として確かにスタイリッシュ。

なのに、和の雰囲気も感じられるディスプレイのある店内に安堵感を感じます。

これまで無縁だった“ヒト・モノ・コト”を結ぶ場所になることをコンセプトとしており、ご来店頂いたお客様にとって新しい出逢いが訪れるよう願うべく、「縁結び」にもゆかりのある赤色を店内各所に取り入れ、表現する店内。
見入ってしまう、店内のディスプレイ。

朝はモーニングを楽しむお客さんから、友達とのお茶時間。一人でパソコンワークや海外からの旅人など客層は様々。
新年限定、1月だけの特別なケーキメニュー
2026年1月現在、新年限定の特別なケーキメニューが楽しめます。
※ちなみに、ドリンクも1月限定の商品が2点。
黒ごま抹茶ラテと、黒蜜きなこラテ。

今回は、新年限定の苔玉ケーキを頂きました。

お店のディスプレイにもある、大きな苔玉を模したケーキ。
苔の質感も本物のよう。
よく見ても、苔玉に木が植えてあるようにしか見えない“苔玉ケーキ”は、スタイリッシュなお店なのにしっくりくる装い。
苔玉の中は、抹茶と餡子がよく調和してまとまりのある味。

抹茶ムースから、粒あんにたどりつき合わせて食べると想像よりも甘さは控えめ。

ムースの表面の抹茶生地と合わせて食感も楽しめます。
“朝露をまとった苔からインスピレーションを得た”という苔玉ケーキは1月だけの限定というのも寂しいような気持ちにさえさせてくれます。
黒ごまクッキーで仕上げられた土台に、苔玉。そしてチョコレートの枝が、静かな森の一場面を連想して作られているそう。

ほうじ茶ラテと合わせていただきましたが、甘いのかなと思ってお願いしたほうじ茶ラテよりもあっさり楽しむことができた苔玉ケーキ。
見た目で心も、美味しさでお腹も満たしてくれる素敵なスイーツでした。
常時人気のガーデンケーキももちろん良いですが、今だけの苔玉ケーキは食べておきたい。ぜひ、1月限定メニューを楽しみに『MUEN COFFEE』に出かけてみてくださいね。
【店舗詳細情報】
MUEN COFFEE
住所:福岡市博多区御供所町2-60 1F
営業時間:8:30〜19:00,金・土は23:00まで営業
SNS:インスタグラム
※この記事は、2026年1月20日に別サイトで公開をしたものです。
現時点では、商品や店舗情報に変更がある可能性がありますので、詳細は店舗公式サイトをチェックください。




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