こんにちは
朝起きる時、布団から出るのが辛くなってきたtripcameraです。
ちょっと秋が短すぎない?と、駆け足でやってきている冬に衣替えをしなければと思っています。
私用でダックワーズの創設店「フランス菓子 16区」へ行ってきました。
休憩も兼ねて、2階のイートインスペースで季節のスープを頂きましたので紹介します。
ダックワーズといえばの、福岡名店フランス菓子16区

福岡市営地下鉄七隈線の薬院大通駅から徒歩4分
お店近くになると、白い紙袋をさげた人が通りを歩いているくらいの人気店。
来店した時も店内も10名以上のお客さん、そして帰る頃にはお店の外にも長い列ができていました。
店内にはダックワーズをはじめ、洋菓子がたくさん並びます。
ダックワーズも好きですが、今の時期はマロンパイも人気。
また個人的には、サブレのあの食感とフワッとしたエアリーさが大好きです。

パリ16区のお店で三嶋シェフが考案した、ダッコワーズ(今のダックワーズ)の創始者で、福岡の洋菓子店では2018年から食べログでも5回も百名店を獲得しています。
1階は販売店舗、2階がイートインのスペースになっています。
イートインは、1階のスタッフに声をかけて席の空き状況を見て案内をしてもらうシステム。
今月のデセールは?
毎月楽しめる季節のデセール。人気はやはり桃のシーズンとスタッフより。
季節のフルーツを楽しめるのが、魅力的ですね。
紅茶のソースとリンゴのカラメリゼののったクレープ

今月は「クレープ エ シブーストポンム ソース アールグレイ」
税込1,375円
紅茶のソースに、クレープ。クレープの上には、リンゴのカラメリゼが添えられています。
デセールと楽しむ、甘いティータイム
平日の14時頃に伺いましたが、満席。5分ほど待つと席に空きができて店員さんに案内をして頂きました。
オーダーは1階で予め行い、追加があれば2階でもオーダー可能。

席は、窓に向かうカウンター席が並びます。
陽の当たりで暑い席もあり、店員さんがブラインドの調整をしてくれていました。
ゆっくり過ごしていると、運ばれてきたデセール。

アールグレイのよい香りと白の器にアートのようなスープ。
食べると、ソースなのにスープに近い口触り。
アイスクリームと合わせて食べても、甘すぎない食べやすさがありました。
リンゴのコンポートも、口に入れたときのジューシーさ。
控えめな甘さなので、クレープと合わせて食べてもちょうど良いコンポート。
クレープの中には、フルーツも入っていました。
甘いのかな?と思っていたのですが、そこまで甘すぎないデセール。
コーヒーと合わせて、ゆっくりした時を過ごしに「フランス菓子16区」に出かけてみてくださいね!
【店舗詳細情報】
フランス菓子 16区
住所:福岡市中央区薬院4-20-10
電話番号:092-531-3011
喫茶コーナー営業時間:10:00〜17:00
定休日:月・木
SNS:インスタグラム
※この記事は、2024年11月7日に別サイトで公開をしたものです。
現時点では、商品や店舗情報に変更がある可能性がありますので、詳細は店舗公式サイトをチェックください。




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