福岡で子どもが喜ぶ!海の生き物に出会えるスポットを紹介!!

4歳くらいから、生き物に夢中になる男の子たち。

私の子どもも今5歳になる前ですが、保育園では毎日のようにカマキリやカブトムシ、クワガタやバッタの話をして過ごしているようです。

そして週末に、保育園のお友達と会うとみんな公園に持参するのは「アミと虫かご」

すでに、飼育カゴを持参するお友達のカゴの中には生き物がいることもあります。

海が近くの福岡だから、海の生き物にも触れ合えるのは割と簡単!

飼育カゴと網を持って出かける福岡のお勧めスポットを紹介したいと思います。

 

福岡市内から近い海

福岡市は、近くに魅力的な海がたくさんあります。

1番近いところでは、百道浜の海でしょうか・・・。

近くに海がたくさんあるってことは、子どもを連れていくにも思いつきでいけるようなタイミングはたくさんあると思います。

せっかく近いのであれば、山だけでなくて海も子どもと一緒に楽しみたいですよね?

遠ければ、前もって計画をして行かなければいけませんが、こうも近ければ思い立って子どもと一緒にでかけることも可能です。

まだあとしばらくは暑さもありそうなので、日中に近くにある海にドライブとして出かけてみるのもアリかもしれないですね。

 

パパ!
連れていってくれたら、もっともっと大好きになるよ!!

 

自然の中で子どもと触れある時間で、家族の絆も深まることでしょう。

 

 

福岡市内からお勧めの海のスポットを紹介

今回は福岡市内から30分程度で行ける3つの海岸を紹介したいと思います。

どこも十分楽しめる、海の生き物が待っています。

愛宕浜

愛宕浜といったら、貝の採れるイメージ。

シーズンになると、愛宕橋の下には潮干狩りでたくさんの人が・・・。

そんな風景は通勤で通る方は何度も目にしたことがあるかと思いますが、愛宕浜の海岸の方はいろんな生き物が見つけることができます。

フグ、イカ、ヒトデ、アサリ、シジミ、エビ。

是非探してみてください!

こちらが、1番市街地からは近い砂浜になります。

糸島の海岸

糸島の海はとっても色が綺麗!

その中でも、実際に採れた場所を紹介します。

これまでも何度か記事に載せた、ラズパークリゾートのところの海岸はお勧めです。

その岩場のところに行くと出会える、カニ、海水魚、ヤドカリともしかしたらエビにも出会えるかも・・・。

ママはカフェで待機!これもアリですね。

ロケーションは最高で、いろんな施設が揃っている場所ですね!

志賀島の海岸

志賀島志賀島も外海になるので、いろんな生き物がいます。

またこちらもロケーション最高。

アイランドシティの方に都市高速も伸びたので、アクセスも以前よりは良くなりました。

志賀島の休暇村のところは、駐車場もたくさんあるので安心。

それに、岩場エリアも広いので人も分散できそうでいいですね!

前回記事にした、志賀島ドッグのところに行くだけでもプチ散策も楽しめます。

エビ、カニ、フグ、海水魚、ヤドカリがいます。

ウニなんかもいますが、捕獲は禁止です!!

 

子どもが喜ぶお出かけの持ち物

海の生き物を捕まえるのであれば、持ち物は準備が必要です。

海の生き物用の網と飼育カゴは持参をお勧めします。

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飼育カゴは小さいものでオッケー!

ただ、飼育したいのであれば水ペットボトルの大きな空容器で海水を持って帰ることもお勧めします。

エビを持って帰りたいのであれば(エビ以外もあればマスト)

酸素を出す石もあったら安心です。

酸素を出す石は100均にもあると聞きましたし、海水魚の販売店舗やホームセンターには販売があるかと思います。

 

小戸のコーナンにはありました!

 

あとは、服装は膝くらいまでは濡れない(巻き上げても可)格好と滑らない濡れてもよい履き物。

小戸は、岩場ではない砂浜なのでガッツリ膝まで入る必要があります。

糸島と志賀島は場所次第では、岩場で水に入らずに生き物探しができるかもしれません。

 

持ち物リスト

  • 海用の網
  • 飼育カゴ
  • ビニール袋
  • 濡れてもよい滑らない履き物
  • ビニール袋

飼育予定があれば

  • 上記+砂と石を入れて帰る袋
  • 水などの入った空のペットボトル容器
  • 酸素を出す石
  • 大きなビニール袋

海の生き物に出会えるためには?

海の生き物はとっても繊細。

しっかり見て探しましょう!!

カニさんは、小さな石の下に潜んでいることが多いです。石を幾つかどかしてみましょう。

また大きな岩場の狭い穴の間に隠れていることも多いので、じっくり探してみましょう!!

エビは、とっても小さいものが泳いでいることが多いです。

波でできた、石の小さな池のような場所でも見つけることができるのでしっかり水面を眺めてみてください。

網でキャッチ後は、しっかり覆ってケースに移しましょう。

飛び跳ねることがあります!

海水魚は、とっても早く泳いで逃げるので泳ぐコースを網を動かさずに待ってみましょう!!

ヤドカリは、簡単に捕まえることができるかと思います。

お気に入りのヤドカリを見つけてみて!!

子どもと一緒に海の生き物との出会いを体験

子どもと一緒に探して、つかまえることで子どもの思い出に強く残ります。

生き物に興味を持つことは、とても大事なことです。

アミを使うのも楽しいですし、水遊びも大好きな子が多いので、カニを見つけて捕まえる行為があれば尚更。

体験型のお出かけは、子どもの心をいっぱいにしてくれそうですね!!

海の生き物を飼ってみよう!

せっかく捕まえたのであれば、持ち帰って飼ってみよう。

もし持ち帰るのであれば、飼育水槽が必要です。

私は、帰りに通りがけのホームセンターで購入しました。静かな浄水セットで2,000円ちょっとくらいでした。

必要になるものは

  • 水槽
  • 浄水器
  • 酸素を出す装置
  • えさ

海から持ち帰りが必要になるものは

  • 海の生き物
  • あれば海藻

持ち帰るときに、海水が多くあれば不要ですが、もし難しそうであれば人工海水のもとも必要になります。

私は持ち帰りを大きめの飼育カゴにして、水を多めに入れて、ゴミ袋で水が跳ねても車が濡れないように軽く覆って戻りました。

それでも足りなさそうでしたので、人工海水のもとで作成しました。

 

毎日、子どもが楽しみに起きてきます。
カニの面白い動きの真似をしたり、エビを探したり・・・。

 

やはり、4歳は生き物に対して興味津々。

そんな時期に、生き物を飼って感性を高めることができれば嬉しいですね!

 

えさやりは、ぼくのしごとだよ!

 

餌やりを楽しみにしている子どもも、とってもその時間も嬉しそうです!!

 

 

まとめ

  • 福岡市内は、近くに魅力的な海がありアクセスも1時間内のために子連れで海に出かけやすい
  • アミを使ったり、生き物と触れあうことで子どもの感性を高めることができる
  • 福岡市内からお勧めの3つのお勧め海岸は、愛宕浜・糸島おラズパークリゾートの海岸と志賀島休暇村の海岸
  • 持ち物と服装には準備が必要
  • せっかくだったら、見つけた生き物を飼ってみよう

まだまだ日中は暑いので、この機会に人の少ない海岸にでかけて、子どもと海の生き物を見つけてみてください。

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