マイホームを建てたい|新築戸建てを検討する人のスタートは?【第1話】

いつかは建ててみたいマイホーム。
誰もがそう願っていると思います。

「子どもも産まれたし、そろそろマイホームを建てようか」
「ローンもあるから、働いているうちに多く払い終えれるようマイホームを検討したい」
「駐車場から荷物を持って上がるのが、マンションは大変でマイホームを建てたい」
「ガーデニングがやりたくて、マイホームを建てたい」
など、思いはさまざま。

だけど、新築戸建てを検討してまず何をしたらいい?
今日は私がマイホームを建てたいと思ったときに、何をしたのかを紹介します。

積水ハウス戸建て4年目、私のスタートは?

私の新築戸建てを検討したときの最初にしたこと。
それは“総合住宅展示場の見学”です。

育児休暇中で、子どもが6ヶ月くらいのとき。
大型マンションに住んでいました。
階層は、6階。

コストコから戻ると、大量の荷物を車から家まで持ち運ぶ面倒さ。
普段は車に積んだままのエアバギー(ベビーカー)を、散歩用に自宅に持って上がる面倒さ。
「車を玄関の横につけて、荷物を運べることができたらな」と夫と話していました。

その頃から、戸建てが気になるようになったわけです。

また、花が好きなわたしはベランダガーデニングを楽しんでいました。
ベランダは夏に土の乾燥も強く、植物の管理が難しいです。
戸建てのお庭だと、管理がより楽でいいなとも感じていました。

新築で購入したマンション。
子どもが傷をつける前に、転売できればと思うこともあり動き始めました。

地方の戸建てやマンションの無料情報誌を見始めました。
そしてそのあとに、総合住宅展示場を見に行った訳です。

「休みだし、特別やることもないから近くの住宅展示場にでも行ってみようか」と何も考えず、夫の一言で住宅展示場に行きました。
それが、我が家のマイホーム購入の1番最初の行動です。

住宅展示場は、夢の夢の夢のマイホーム

まず最初に言っておきます。
住宅展示場は、夢の夢の夢のマイホームです。
展示場のような家を建てることができたら、どれだけお金が必要でしょうか・・・。

そう思いながら住宅展示場を眺めるようにしてください。
住宅展示場は

  1. 思いを詰めれるだけの、広い土地に建つ家
  2. お金をかけれるだけの、好きな間取りの家
  3. おしゃれなインテリアの配置された、デザインされた家

要するに、どれだけでもお金をかけて建てた家です。
こんな家建てたい!そう誰もが思う家。
住宅展示場に行って「こんな家に住みたいので、マイホームが欲しい」そう思うのは夢の夢の夢のまた夢です。

普通に考えて住宅展示場に建っているような、広い土地を探すことはまず難しいです。お洒落な家事スペースを作るのであれば、リビングだったり他の部屋を狭くする必要があります。吹き抜けを作るためには、お金が必要です。デザイン性の高い壁面収納のインテリアも、お金が必要。

みんなが憧れる夢の夢の夢のマイホームが、住宅展示場にはあります。

総合住宅展示場ですべきこと

では、何を住宅展示場ですればいい?
マイホームを検討する人が、住宅展示場ですべきこと!以下に2点挙げてみました。

総合住宅展示場に行って、理想に近いハウスメーカー選び

ハウスメーカーごとの家の特徴を理解しましょう。
どこのハウスメーカーが、自分の好みのマイホームを建てることができるか?考えてみて回りましょう。
そのため、総合住宅展示場は集約されているの便利です。

鉄骨か、木造なのか・・・。好みの外壁などを考えましょう。
家の中も同じです。

特徴を見比べてみましょう。
事前にネットで調べても良いですが、実際に見比べることをおすすめ!
総合住宅展示場で多くの種類のハウスメーカーの、比較検討ができます。

福岡は、幾つかの総合住宅展示場があります。
有名な所では、マリナタウン近くの総合住宅展示場や東区のイオンの住宅展示場などがあります。

展示場で、営業担当者に提案を受ける

総合住宅展示場には、各住宅展示場に営業担当がいます。
声をかけて、現状とマイホームを検討している旨を伝えてみましょう。
営業担当者から、提案を受けることができます。

ハウスメーカーの特徴を知るチャンスです!
大手の住宅メーカーは、不動産部門を持っていることが多いです。

私の場合は、マンションの売買についても提案がありました。
不動産担当を紹介してもらい、一緒に進めてもらえたこともありマンション売買もスムーズに進みました。

初回の住宅展示場の営業担当が、マイホームを建てるまでの営業担当としてサポートしてくれました。

今回建てたメーカー以外にも3つ気になったメーカーがあったのですが、それぞれに同じように営業担当から提案を頂いたのを覚えています。

初回の総合住宅展示場見学だけでは不十分

思い立って行ったものの、「まだみたい」「見足りない部分がある」そう思うこともありますよね?
1つでなく、いくつかの総合住宅展示場にもみに行ってみましょう。
同じハウスメーカーの、違った戸建てを見ることができます。

営業担当の方と、ハウスメーカーの持つ住宅街も車で案内をしてくれてみて回ることもできました。
散歩の時にも戸建ての家を見るようになり、自分の気になるメーカーの戸建てにも気づけるようになり興味も持てました。
とにかく、たくさん気になるメーカーの家を見ましょう!

まとめ

  • 積水ハウス戸建て4年目の我が家の家づくりのスタートは、思いつきの総合住宅展示場見学
  • 総合住宅展示場で、理想のイメージに近いハウスメーカー探しが大事
  • 総合住宅展示場で、好きなハウスメーカーの営業担当に提案を受けましょう
  • 住宅展示場の家は、夢の夢の夢のマイホームで現実的ではない
  • 初回の総合住宅展示場見学だけでは不十分なために、たくさんの総合住宅展示場や住宅街をみましょう

戸建て住宅は、人生で1番大きな買い物になることが多いです。おしゃれな観葉植物スツールも、好きな家には馴染むはずです。いろいろみながら、基盤になるメーカー選びはじっくり考えるようにしましょう。

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