マイホームを建てたい | 新築戸建てを検討する人のスタートは?【第1話】

いつかは建ててみたいマイホーム、誰もがそう願っていると思います。

「子どもも産まれたし、そろそろマイホームを建てようか」

「ローンのこともあるから、できるだけ働いているうちに多く払い終えておけるようにそろそろマイホームを検討したい」

「駐車場から荷物を持って上がるのが、大変すぎてマイホームを建てたい」

「お庭でガーデニングがやりたくて、マイホームを建てたい」など、思いは色々だと思います。

だけど、新築戸建てを検討しているわたし、まず何をしたらいい?

そんな人に、今日は私がマイホームを建てたいと思ったときに、まず何をしたのかを紹介したいと思います。

積水ハウス戸建て3年目、私のスタート

私の新築戸建てを検討したときの最初にしたこと、それは総合住宅展示場の見学になります。

ちょうど育児休暇中で、子どもが6ヶ月くらいのとき、大型マンションに住んでいました。

6階に住んでいて、コストコから戻ると大量の荷物を車から6階まで持ち運ぶ面倒さや、普段は車に積んだままのエアバギーのベビーカーを散歩用に自宅に持って上がりながら「車を玄関の横につけて、そのまま運べることができたらな」と話して戸建てが気になるようになり始めたのを覚えています。

また、私が花が好きだったために、ベランダガーデニングをしていました。

ベランダでは、夏に土の乾燥も強くに植物の管理が難しいこともあり、そんなときに戸建てのお庭だといいなと思うようになります。

新築で購入したマンションのために、子どもが傷をつける前にマンションも販売できればと思うこともありました。

そこで、地方の戸建てやマンションの無料情報誌を見るようになったのと、総合住宅展示場を見に行った訳です。

何も考えずに「休みだし、特別やることもないからそこの住宅展示場にでも行ってみようか」の一言で住宅展示場に行くことになりました。

それが、我が家のマイホーム購入の1番最初の行動となるわけです。

住宅展示場は、夢の夢の夢のマイホーム

まず最初に言っておきます。

住宅展示場は、夢の夢の夢のマイホームです。

あんな家を建てることができたら、どれだけお金が必要でしょうか・・・。

そう思いながら住宅展示場を眺めるようにしましょう。

住宅展示場は

  1. 思いを詰めれるだけの、土地に建つ家
  2. お金をかけれるだけの、好きな間取りの家
  3. おしゃれなインテリアの、デザインされた家

要するに、どれだけでもお金をかけて建てた家です。

こんな家建てたい!そう誰もが思う家にできています。

なので、そんな住宅展示場に行って「こんな家に住みたいので、マイホームが欲しい」そう思うのは夢の夢の夢のまた夢です。

普通は、住宅展示場に建っているような広い土地を探すことはまず難しいですし、お洒落な家事スペースを作るのであればリビングだったり他の部屋を狭くする必要があります。

また、おしゃれな吹き抜けを作るためには、お金が必要です。

デザイン性の高い壁面収納のインテリアも、お金が必要になります。

 

総合住宅展示場ですべきこと

マイホームを検討する人が、住宅展示場ですべきこと!以下に2点挙げてみました。

理想のイメージに近い、ハウスメーカーの検討

それは、ハウスメーカーごとの家の特徴を理解してどこのハウスメーカーが自分の好みのマイホームを建てることができるか?それを検討する必要があります。

鉄骨なのか、木造なのか・・・。好みの外壁などを考えてみてください。

家の中も同じです。

特徴を見比べながら、好みのハウスメーカーを検討する機会になりますので、ネットで調べても良いですが実際に見比べてみましょう。

できれば、総合住宅展示場に行くことで多くの種類のハウスメーカーを比較検討ができます。

十分でないと思うのであれば、他の総合住宅展示場にも行ってみましょう。

福岡でも幾つかの総合住宅展示場があります。有名な所では、マリナタウン近くの総合住宅展示場や東区のイオンのところの住宅展示場などがあります。

 

気になるハウスメーカー営業担当者に提案を受ける

マイホームを建てたい | 新築戸建てを検討する人のスタートは?【第1話】

総合住宅展示場には、各住宅展示場に営業担当がいますので、声をかけてもらったら自分の現状とマイホームを検討している旨を伝えてみましょう。

様々な提案を受けることができますし、ハウスメーカーの特徴についても展示場を通して説明を受けることができます。

提案に関しては、大手の住宅メーカーは不動産担当も持っていることが多いです。

私は、マンションの売買まで同じメーカーの不動産担当まで紹介と手配をして一緒に進めてもらいました。

マンションの売買も、とてもスムーズに進んだのを覚えています。

そして、初回の住宅展示場の営業担当がマイホームを建てるまでの営業担当になりました。

ちなみに、私たちが気になったメーカーは3つで、それぞれに同じように提案を頂いた記憶があります。

初回の総合住宅展示場見学だけでは不十分

思い立って行ったものの、「まだみたい」「見足りない部分がある」そう思うのであれば、他の総合住宅展示場にもみに行ってみましょう。

また、違った同じハウスメーカーの戸建てを見ることができます。

私たちは、他にもそのハウスメーカーの住宅街も外観だけですが営業担当の方が車で案内をしてくださいました。

住宅展示場に行ってから以降、散歩の時にも戸建ての家を見るようになり、自分の気になるメーカーの戸建てはわかるようにもなってきます。

とにかく、たくさん良く見ましょう!

まとめ

  • 積水ハウス戸建て3年目の我が家の家づくりのスタートは、思いつきの総合住宅展示場見学
  • 総合住宅展示場では、理想のイメージに近いハウスメーカー探しをしましょう
  • 総合住宅展示場では、気になるハウスメーカーの営業担当に提案を受けましょう
  • 初回の総合住宅展示場見学だけでは不十分なために、他の総合住宅展示場にもみに行ってみよう

戸建て住宅は人生で1番大きな買い物になると思います。

まずは何から始めたらいい?と思う人も多いと思いますので、今回は私たちが最初に始めたことについて書いてみました。総合住宅展示場に行って、第1歩を踏み出してみましょう。引き続きマイホーム関係は継続記事にしたいと思っているところです。

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