暮らしを豊かに | インテリアとして家の中で育てるお勧めの植物

涼しい季節、何か哀愁あるリビングに、部屋の小窓に安らぎが欲しい・・・。

そう思って、暮らしている人も多いのではないでしょうか?

癒しが欲しい。

緑をみて癒されたい。

そう思いながら、帰宅した先にインテリアとして家の中で育てる植物があれば、気持ちもハッピーになるかもしれません。

育てやすい、お勧めの植物について紹介したいと思います。

フェイクではない、本物の観葉植物であること

インテリアに、時々アーティフィシャルグリーン(造った緑の植物)を飾る人も見かけますね。

それと比べると、本物の観葉植物は生きています。

生きている=お世話が必要になとなるのです。

お世話をすることで、愛着や一緒に暮らしているような気持ちが芽生えて、育てることへの楽しみも見いだせます。

家に帰って、毎日水をあげることが面倒かもしれないけれど、自分ができることで植物が成長して元気でいることを感じると嬉しくなりませんか?

大きくなる様子を見ながら、自然の形の変化や色の変化を楽しむのもアリだとは感じたことはないでしょうか?

姿形を変えて成長する本物のインテリアの植物を育ててみることにはメリットがあります。

 

家の中で育てるメリット

ベランダやお庭で育てるのも、もちろんいいのですが、家の中で育てることにもメリットがあります。

まず、家の中で育てるということは、目につきやすくなります。

外で育てるよりも、より自分の生活の身近の空間で育てるわけですから、見る機会も触れる機会も増えます。

また、お手入れも外よりは手を気軽にかけやすくなるわけです。

外に出て、暗い中灯りをつけながら水をやる必要もないですし、天候に左右される必要もありません。

家に帰って、その足でそのまま洗面でコップに水を汲んであげるだけ!と思うと気も楽ではないでしょうか?

また、外では虫がつくこともありますが家の中では、ほとんど害虫がつくこともないので綺麗な状態のことが多いです。

このようなメリットが家の中で育てるメリットとしてあります。

暮らしをゆたかにするためのインテリア植物3選

いろんな植物がありますが、特にお勧めしたい植物3選を紹介したいと思います。

コウモリラン

最近流行りの、コウモリラン(別名ビカクシダ)はとても不思議な形の観葉植物です。

葉の形が個性的で魅力的だと思います。

シダの仲間で、コウモリが羽を広げて飛んでいるところに見えることから、ついた名前のようです。

苔玉にして、宙に吊って育てることもできますし、鉢のまま育てることもできます。

最近では、お洒落な流木に飾ったり、木を壁にして販売されていることもあるようです。

乾いたら、夜にたっぷりの水をあげるだけの簡単に育てられる植物になります。

コーヒーの木

コーヒーの木も、ホームセンターや園芸店で多く見かけるようになってきました。

熱帯地域のマダガスカルやアフリカが原産地になるために、暑さにはとっても強い植物のようです。

日光を好む植物なので、窓辺で育てると成長によいと思います。

冬の寒さには弱いために、リビングの温かい場所で愛着を持って育てることで、更に大事にしたい植物に思うことができるようです。

秋に成長する木なので、土の表面が乾いたら水をあげるようにしましょう。

コーヒーの木にはジャスミンに似ている白い花が、発芽後3〜5年で咲くことがあります。

咲かせることができたら、とってもラッキーですね!

「一緒に休みましょう」という花言葉を持つ、コーヒーの木。

育てながら、心もゆっくり休みたいですね!

ポトス

インテリアの雑誌などで、時々見かける垂れ下がる蔓もの。

おしゃれで、自分の部屋にもつるものの可愛い植物を育ててみたいと思ったことはありませんか?

それにぴったりな、植物のポトス。

初心者でもとっても育てやすい植物で、土が乾いたら水をあげるといった割と楽な手がかからない管理で元気に育ってくれるんです。

光沢のある綺麗な緑の葉が魅力で、新しい葉が先に増えていく時に開くまでの葉のくるんとした感じにワクワクします。

10年に一度咲くかもしれない花を見れたら、これこそラッキーですね!

「華やかな明るさ」「長い幸」などの花言葉のあるポトス。

育てているといいこと、ありそうですね!

暮らしを豊かにするためには、好きな花器に植えよう

植物を決めたら、次に選びたいのが花器=プランターです。

家のインテリアのイメージに合わせたプランター選びも、おしゃれなイメージのある植物として部屋に飾りたいときに、重要視したい部分になります。

色味、見た目の印象、質感やデザインなどもよく見ながら検討して選んでみてください。

また、小さすぎるプランターだと根が育たなかったり、水遣りが大変になるので少しだけ余裕を持った大きさのプランターを選んでみましょう。

店舗よりもネットショップでは、いろんなシリーズが販売されていることも多いですので、お勧めです!

見て、育てて、それから「撮って」楽しむインテリア植物

せっかく育てている生活の一部の、植物。

写真を撮るときに、ちょっと背景に撮ってみましょう。

素朴な家の壁に比べて、なんとなくいい感じに見えませんか?

時々見かける、雑誌の中の、インテリアがお洒落な家には植物の緑があることが多いです。

そんなワンショットを家の中で、撮ってみましょう!

暮らしをゆたかに、インテリアとしての植物のまとめ

  • この秋から、フェイクではない本物の観葉植物をインテリアとして自宅の中で育ててみよう
  • 手をかけることで愛着のわくインテリアの観葉植物
  • 家の中で育てることで、手入れがしやすい
  • お勧めの観葉植物3選は、コウモリラン・コーヒーの木・ポトス
  • 観葉植物のプランター選びも、好みのインテリアにするために大切
  • 見て育てるだけではなく、インテリア雑誌のように観葉植物を撮ってみよう

この秋から、育てやすいお勧めの観葉植物を育てながら自宅のインテリアに更に磨きをかけてみましょう。

仕事から帰って、疲れを癒してくれる家の中で育てられる植物に出会えることを願っています。

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