• 子育て
  • 子育て・出産についての情報。
3歳シュノーケル

子どものシュノーケルは何歳から?3歳から海のアクティビティ体験

1歳でも、海水浴はできます。
それ以外のアクティビティは何歳から?と思いますよね!

シュノーケルは、3歳からでも十分楽しめます。

シュノーケルに必要な道具を準備して、子どもに慣れさせてからの海がおすすめです。
3歳の子どもと、海で楽しくシュノーケルをしましょう。

シュノーケルに必要な、グッズについても紹介します。

シュノーケルは、3歳の子どもでも楽しめる

3歳シュノーケル

3歳のシュノーケリング

子どもが3歳のころ、オーストラリアのグレートバリアリーフに行く予定でシュノーケルをネット検索していました。3歳の子どもでも、シュノーケルは楽しめます。

3歳の子どもとお風呂で、シュノーケルの練習

3歳の子どもがシュノーケルをマスターするのには、練習が必要です。
慣れないゴーグルを上手に使えるようになることが大切です。
ゴーグルや息つぎをマスターしたら、海でも同じようにシュノーケルができます。

お風呂で練習をしましょう。

  • シュノーケルマスクを、つけられるようになる練習(顔に窮屈なゴムをつけられる練習)
  • 息つぎの練習(口呼吸ができるようになる練習)
  • 頭を潜らせられる練習(顔や髪が濡れることができるようになる練習 )

簡単なようでも3歳時にとってはシュノーケルをマスターするのは大変なことです。

特に、それが海水であることと、海とい広い慣れていない場所で体験するのは難関です。
お風呂で、事前になれるまで練習をしましょう。

2ヶ月以上の練習で、自分でお風呂でシュノーケルするようになる

シュノーケルの練習を始めて1ヶ月、試行錯誤しながら色々教えていました。
最初はゴムがきついことを、嫌がりました。
必要性を説明をしながら、声をかけてマスクを自らつけるようになっていました。

次に息つぎができず、水を使わず息のしかたを説明しながら練習。
マスターした頃にはシュノーケルマスクをつけて潜るのもスムーズになりました。

水嫌いがない子どもは、1ヶ月で何となくシュノーケルの形に!
毎日練習していたわけではなかったので、3日しないこともありました。
2ヶ月で自分でお風呂にシュノーケルマスクを持って「やりたい」と入るようになりました。

シュノーケルの道具を準備して、快適に!

シュノーケルは、シュノーケルマスクが必要です。マスクは、ツアーに参加をすれば借りることはできるけれど口に入れるものだから、子どもだけでも自分のものがあると便利。練習をするなら、事前の購入がおすすめです。

事前購入と、練習に使いたいシュノーケルマスク

シュノーケルマスク

キッズシュノーケルマスク

シュノーケルマスクは、シュノーケルの3ヶ月前くらいには購入しておきましょう。
早めに準備をして、お風呂で練習をして使うのに慣れましょう。

スポーツ用品店にシーズンで、販売されます。
※福岡なら、西区のマリノアのゼビオなどで販売があります。

ネットショップは、便利でどこでも購入できます。(私もネットショップで購入しました。)

あれば快適、シュノーケルに必要な道具

子どもシュノーケルの準備

シュノーケルのライジャケ装着中

マリンアクティビティーに申し込めば、シュノーケルの道具はレンタルできます。
それでも、自分のものを持っていても便利な道具を紹介。

マリンシューズ

キッズマリンシューズ

子どもの海用シューズ

砂浜がサラサラな場所もあれば、貝殻などで痛いところもあります。砂が足につくのが苦手な子どももいます。
砂浜から「いや〜!したくない!!」が出ないように、マリンシューズの準備が必要です。
サンダルは、岩場で危険ですし、脱げてしまうためにおすすめしません。

普段も、子どものサマーキャンプなどでも利用できます。今5歳の子どももフル最近まで使っていました。

ライフジャケット

普段から使えるライフジャケット

海水浴にも便利なライフジャケット

これもあるとかなり便利です。マリンアクティビティーを申し込めばレンタルもできますが、子どものサイズが準備できないお店もあります。大きい荷物にはなりますが、これがあるおかげで大人はかなり楽です。

旅行でプールや海に行くたび、浮き輪も要らないですし。まず“浮く”ので子どもが海やプールの水を怖がりません。自由に泳ぎ回るので、ライジャケはコスパが最強の海グッズです。

浮き輪を、空気を入れたり抜いたりする作業がいらないことと、浮き輪を持ち運ばなくて良いのは楽!
子どもも、浮き輪とはぐれる心配もないですしね・・・。

アーム浮き輪もありますが、手が自由なのでライジャケのほうが快適のようです。

海用帽子・日焼け止め

海用の帽子は、便利です。しっかりカバーしてくれて、速乾性があります。
そして、紐がついているので度々飛んでいく心配が要りません。

併せて準備したいのが、日焼け止めです。
日焼けは皮膚がんの発生要因となります。しっかり子どもの日焼け予防を行うようにしましょう。

スイムジップの水着

スイムジップの水着

当たり前ですが、水着の準備も行うようにしましょう。おすすめは、スイムジップの水着。
とても可愛らしいですよ!皮膚がんの体験をもとに、作られたブランドです。

他は、シュノーケルできない子どもはシュノーケルバケツがあると楽でしょう。

キッズカメラも使えます。

3歳でシュノーケルデビュー

シュノーケルデビュー

デビューしたときの様子

お風呂訓練を行って、石垣島で3歳でシュノーケルデビューしました。
シュノーケルのツアーに申し込んで、思いっきりボートで沖に出てシュノーケルをしました。

はじめてのシュノーケルは、全く足の届かないところでしたが難なくクリア。
念願の海ガメにも出会うことができました。

同じ沖縄旅行でそのまま本島に行き、慶良間諸島でサップから入ったシュノーケルも3歳で満喫。
熱帯魚をたくさん見えました。

5歳シュノーケル

5歳の頃の様子

以降も、座間見や沖縄、同じく石垣島などでシュノーケルを楽しんでいます。
今年は5歳になり、壱岐でも海水浴場にいる熱帯魚やフグをたくさん見てシュノーケルを満喫しました。

3歳で一度デビューしたらあとは、ライジャケをつけてやるとあとはマスクを持って自分でシュノーケルにはいくようになっています。

お風呂で準備して、3歳からシュノーケルを楽しもう!

  • 海のアクティビティ、シュノーケルは3歳からお風呂で練習をしておけば十分楽しめる
  • シュノーケル予定の事前3ヶ月まえくらいから準備をして、シュノーケルマスクに慣れよう
  • シュノーケルに必要なマスク以外も、子ども用で持っておけば色々使えて5歳くらいまではそのまま使える

3歳のこどものシュノーケルは“慣れ”が大事です。ツアー参加時に「怖い!」「やりたくない!」ということがないように準備をして、楽しめるようにしておきましょう。
ビーチエントリでき、やりたくないと言ってもプールにすぐに戻れるビーチリゾートからのスタートもおすすめです。

子どもと一緒に海を楽しみたい人は、こちらもチェック!

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。