撮りたくなる暮らし

沖縄

【沖縄離島旅】竹富島で1日を楽しむ旅行のために計画を立てよう!

竹富島に、2度子連れ旅をした私の計画。

 

1度目は2年前、星のや竹富島に宿泊。

拠点は竹富島の旅。

沖縄本土滞在後、竹富島で2泊を過ごしました。

 

2度目は、石垣島のフサキビーチリゾートホテル滞在中。

日帰りで訪れた竹富島。

 

竹富島に旅行で宿泊するなら、星のや1択です。

 

宿泊もいいですし、日帰りでも石垣島から竹富島に渡って楽しめます。

旅計画をしている人に、今回は私が旅した竹富島を紹介!

 

竹富島を簡単に紹介

竹富島で、どんなプランにするか決めましょう。

その前に、竹富島に関する情報を紹介します。

竹富島の場所

竹富島を調べてみました。

石垣島の南から6kmの位置。

 

石垣島の離島ターミナルから、船で行くことができる島なんだ!
高速船で10分の距離のところにあるみたい。

 

船で石垣島から渡る必要があります。

・・・ということは、船の時間があります。

 

船の時間があるということ、天候で船の往来の予定も決まるのが計画に必要な情報です。

 

沖縄本島や、日本各地からの移動を考えましょう。

まず石垣空港までの飛行が必要。


石垣空港から離島ターミナルまで、タクシーやバスで30分弱はかかります。

移動日には、その時間も竹富島に行くためには必要な時間になりますね!


那覇空港から、石垣空港までの移動に約1時間+搭乗手続きや荷物の受け取りも含めましょう。

そうすると、移動日には宿泊に向かう以外の日帰りの予定は難しいです。

竹富島の1日を楽しむには、移動日を除外した日にしましょう。

竹富島の広さ

珊瑚の隆起によってできた竹富島。

楕円形で、周囲は約9km。

 

そう大きい島ではないんだ!
だけど、交通手段はどんな感じかな?

 

広さは、そう広くない場所。

自然が多い島。

 

島に行くといろんなことができるのかな?と思う人も多いです。

だけど、島。

 

バスやタクシーの公共手段は、発達していません。

移動手段が必要です。

 

タクシーは事前予約が必要だとネットでの情報ではありました。

みんなどうしているんだろう?

 

旅行雑誌を見ると、自転車レンタルがよく載っています。

竹富島自転車レンタサイクル

自転車レンタルは、離島ターミナルでも購入可能。

  • 水牛観光
  • 石垣島と竹富島を結ぶ船の往復チケット

セットで購入できます。


今回は私たちは、それを利用。

 

子ども2人、4・5歳を連れて2家族での旅行でした。

自転車は、補助席を無料でつけてくれました。

※離島ターミナルで購入時に、申告が必要です。

自転車レンタルをすすめるのは、歩いて回れる距離に観光地は集結していないってこと?

 

竹富島でできること

何ができるのか、何をしたいのかを検討しましょう。

それから、具体的な計画を立てましょう。

島なので、海は島の周囲一面にあります。


海を楽しみたいなら、海水浴?!

そう思うかもしれませんが、海水浴ができる有名な場所は1箇所。


コンドイ浜。



泳げないけど、星の砂で有名な竹富島のビーチ。

カイジ浜。


2つのビーチは、海狙いの人は行ってみたい場所。


海のエリアでは、撮影スポットの西桟橋も人気ですね。

次に、水牛観光も有名ですね。

水牛観光は、島の中心部の集落での観光。


事前予約はいらないのですが、到着後予約した順番での案内。



港から無料の送迎バスがでています。

水牛観光のできる集落の場所までは、車で移動ができます。



私も今回は、これを利用。

集落の街並みをみて過ごすことが、多く感じます。


1日あればやりたいことができそうですね!


子どもとゆっくり過ごしたいなら、海エリアと集落エリアで分けてもいいでしょう。

その場合は、ゆっくり過ごせます。

モデルプランを紹介

2家族、子どもは4歳と5歳の6人での竹富島旅。

 

石垣島から出て、1日くらいは違う島に行ってみようかな〜。
子どもが、水牛に乗ると喜ぶかもしれないし・・・。

 

そう話ながら、今回の旅に出発。

実際、石垣島に着いた3日目に竹富島へ行くことを決定。

決定したのも、前日。

この時点では、竹富島に行く前準備やチケットは無し。

それでも、スムーズに旅ができました。

 

  9:50 フサキビーチリゾートホテルの部屋を出発

10:00 タクシーでホテルから、離島ターミナルに向けて出発

10:15 離島ターミナル到着、チケット購入

10:25 八重山観光フェリー乗船

10:50  竹富港降船後、水牛ツアーバス乗車

11:10 受付を済ませ、水牛ツアー開始

11:30 乗車場所に戻り、撮影タイム

11:50 レンタサイクル店に歩いて移動中スコールが降り出し、雨やどりもかねで「かにふ」でお昼

12:50   自転車レンタル貸し出しを受けて、ビーチに自転車でスタート

13:15 西桟橋到着、引き潮で水が少なくて次のコンドイ浜に自転車で移動

13:40 コンドイ浜移動後に、更衣をして海に!
    意外と、子どもが眠い時間帯だったのかそんなに長くはつからず。浅いために泳ぐまではない。
    白いカニや大量のナマコ、魚(熱帯魚ではなさそう)やヤドカリは居ました。 

14:25 足だけ洗ってそのまま、自転車で星砂浜へ移動

15:20 自転車で、レンタサイクル店に向かう・・・30分のバスを目指していたのですが断念。帰りの坂は・・・汗。

15:45 レンタサイクル自転車屋の、かき氷で休憩。パパたちは、集落の中心地のばあばのお店でビールと柿ピータイム。

16:20 フェリーで竹富島出港

16:35 石垣港到着 ゆっくりしながらタクシーでホテルに戻る

17:20 到着後、ホテルのプール

こんな1日を過ごしました。

スコールがあって、やむのに1時間はランチに使ったのもありましたがスムーズに行った気がします。

水着でウロウロは禁止なので、中に水着を着てからホテルまで子どもたちはそのままでした。

1日竹富島観光をしてみて感じたこと

2日はいらない気がします。

前回は星のやに宿泊をしましたが、星のやに滞在するとなれば話は別です。

その場合は、2日でも3日でも4日でも楽しめる環境がありました。プライベートな砂浜やアクテビティーなど。

今回は、石垣島からの観光になったので

1日あれば十分だと感じました。

ただ、その1日は余裕を持って朝から夕方まで自由に動ける日をチョイスした方が良いと感じました。

船の時間もありますし、スコールや特に子連れの場合は中断や子どものペースもあります。

1日があれば、ある程度の融通は効くし前日までの準備もなくてもプランニングができると感じました。

ポイントの箇所箇所を紹介‼︎

今回プランニングに組み込んだ場所を紹介したいと思います。

離島ターミナル

離島ターミナルは、他の島へのフェリーや船も発着があります。

こちらには、タクシーもたくさんとまっていますので帰りも困ることはなさそうです。

ターミナルに入ると、チケット売り場が並んでいるのと売店のようなお土産売り場もいくつかあります。

また待合椅子やトイレも完備された広いエリアになっています。

ターミナルの船の発着口側に出ると、具志堅の金の銅像も!
列ができて撮っている人もたくさんいました。私は前回は撮ったのですが、今年は撮れず。

フェリーの時間近くになると放送があるので、フェリーの乗り場の番号のところに向かいます。

今回は、こちらで往復の乗船券とレンタサイクルと水牛観光のチケットがセットになっているものを購入しました。

八重山観光フェリー乗船時には、水飛沫がオッケーでしたら後部の外の席に!冷房の中を希望でしたら中の席をお勧めします。子どもは、席を取らなければ無料です。今回はギリギリの無料で行きました・・・久々抱っこをしました。

竹富港

竹富港港に着くと、降船後進むとボードを持って数名の人たちがお出迎えをしています。

星のやの送迎も、懐かしく感じながら立たれていて見て通りました。

今回は、水牛ツアーを申し込んでいたので水牛観光のバスを探して声をかけました。
※水牛観光も1つの会社ではないので、名前の確認が必要ですね。

ピーク時はわかりませんが、当日の竹富港でも水牛観光の受付は可能のようでした。

バスで水牛観光の場所まで案内してもらいました。

竹富観光センター到着、竹富観光の水牛ツアー

竹富島水牛観光今回は、竹富観光の水牛ツアーを申し込みました。

前回の星のやさんの時には、新田観光さん。星のやさんの時には、水牛がハイビスカスを頭につけていたので可愛かったです。

今回も、つけている水牛を集落でみました。それは、新田観光さんの水牛でした。

観光センターには、トイレと自販機がありました。そしてちょっとしたお土産も。

水牛ツアーは15〜20分くらいだったと思います。

島のガイドのお話が、水牛ツアー中に聞けるのと三線と一緒に唄も歌ってくれます。

戻ってからは、グループごとに水牛と写真が撮れます。

携帯やカメラを渡すと撮ってくれます。

今回は1,500円で大きな写真がフレーム付きで、買うこともできました。カメラマンも撮影があります。

子どもが欲しいと言ったので、今回は購入しました。

 

お食事処かにふ

かにふソーキそばお店の中に入ると、島の中で見た1番人が多く居たエリアのように感じます。

席数も結構あった気がします。

ソーキそばや八重山そば・カレーや天麩羅、チャンプルなどの沖縄の料理のメニューでした。

私たちは、カレーとソーキそばを注文。

テーブルに座って、レジにメニュー表をテーブルから持って行って注文する形式でした。

スコールを見届けて・・・。トイレを済ませて。

まえもりやレンタサイクル

来店すると自転車を用意してくれていました。説明を少しだけ聞いてからスムーズにレンタルできました。

久々のママチャリ。子どもは、補助席を準備してくれていました。

竹富島を子どもの自転車を借りて一緒に走るのは結構難しいかもしれないです。小学校になるとOKかと思います。

スコールあとの集落は、砂がタイヤを持っていく・・・。つこけないように必死でした。

戻ってからは、かき氷を200円で販売中でいただきました。

テーブルと椅子もあって、レンタルしていない方も食べに来られていました。

味がバナナやパイナップルもあって、普通もありますが違った味もどうぞ!

コンドイ浜

コンドイビーチ自転車は綺麗に並べて、自転車置き場がありました。

日除けに簡易テントを持参している人も居ました。トイレと更衣場所がありました。

遠浅で、ナマコがたくさんいるビーチ。

小さい子の好きな
ヤドカリやカニ、お魚は居ましたがお魚は早くて見れない・・・。

熱帯魚は見れなかったです。

ナマコが大量にいるので、それを子どもは嫌がってました。

砂浜が綺麗ですね!!

日を遮るものがないので、とっても暑く感じました!!

そして、猫が一昨年も居ましたが今年もいました。

小さい子がパチャパチャ遊ぶのにはいいかもしれないです。シュノーケルも浅すぎて、やりにくいかもしれないです。

星砂のカイジ浜

星砂を私も幾つもすぐに探すことができました。

探すよりも安価で販売している無人販売所で購入するほうが、手間は・・・。

そしてその星砂は、集落で購入したほうが安いです。

ブランコがあり、子どもたちはそっちに興味津々で楽しんでいました。

それから、とにかくヤドカリがたくさんいて子どもは並べて喜んでいました。

まとめ

  • 竹富島へのアクセスと広さ、やりたいことを検討してプランニングをするのがお勧め
  • 1日まるまる使って、海も集落も楽しむのがGOOD!
  • レンタサイクルがなければ、海への移動はやや難しい
  • 事前予約やチケットは要らずに、竹富島の観光はできる
  • エリアごとの特徴を考慮した、子づれの場合のプランニングが必要
  • 飛行機を用いた移動日には、竹富島への渡航はあまりお勧めできない
  • 水牛ツアーとフェリーの往復チケットとレンタサイクルのセットのチケットが離島ターミナルで販売されている

今回は竹富島の観光について、私の1日ツアーを参考に紹介させていただきました。
これで実際の時間の目安がわかったかと思いますので、竹富島を宿泊地や観光に検討されている方の参考になればと思います。

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