球根栽培

水栽培に挑戦 | 子どもにもお勧めの春を待つ球根栽培をはじめてみよう

少しあたたかい日中の時間。

太陽の下に出てみると、春も近く思えるようになってきました!

そんな今、水栽培を自宅で楽しんでみませんか?

春に楽しめる球根の花を、自宅で咲かせて楽しんでみましょう。

咲いた時には、とても幸せな気持ちになること間違いありません。

球根で咲く花にはどんなものがあるのか?

ヒヤシンス水栽培時期をいっと待ちながら、その季節になると花を咲かせる球根。球根で咲く花にはどんなものがあるのか?紹介をしてみたいと思います。

チューリップ

チューリップ代表的な球根で咲く花に、チューリップがあります。原種などの小さなものから、最近のお洒落な花の形をしているチューリップまで種類は多様です。

色も色々ありますので、好みの種類や色味で選んで水栽培を十分楽しめる花です。

ヒヤシンス

ヒヤシンス
地中海沿岸からヨーロッパに伝わった花ヒヤシンス。花の色もとても綺麗で、香りもとても強くて楽しむことができます。

水栽培といえば、ヒヤシンス!と言われるくらいによく水栽培に使われる球根の種類です。

ムスカリ

華麗な花のムスカリも球根から咲く花です。イギリスでは葡萄に似ていることから、グレープヒヤシンスとも呼ばれています。まとまって可愛らしい背丈で咲く姿は、マクロの世界に入り込んだようで、楽しむことができます。

水仙

水仙香りがよくて、綺麗な白と黄色の花ということからも人気の球根です。街角でも良い香りがして、気づけば水仙が咲いていたなんてこともあるような存在感のある香りを届けてくれる花です。最近では香りも更に強くなった、八重の水仙も多くなってきました。

水栽培はどうやって始める?

簡単に水栽培といっても、初めての人は何が必要なのか?どういった管理が必要なのか?わからない人も多いと思います。

ここでは、水栽培に必要な材料や管理方法と注意点について紹介をしたいと思います。

水栽培に必要な材料

  • 好きな花の球根
  • 球根を植える水栽培のできる花瓶

球根は、好きな種類の球根を選ぶとより愛着がわいて、咲いた時にとても嬉しい気持ちになります。

花ごとに球根のサイズが違うので、花瓶に合わせてサイズの合った球根を選ぶのもよいと思います。

球根の水栽培専用の花瓶もありますし、普通の花瓶やコップなども使うことができます。

透明のガラスのもののほうが、根の様子や水の様子を観察できるためにお勧めです。

個人的に好きなのは、ホルムガードの花瓶でとても綺麗で使いやすいと思います。

もちろんブランドものだけではなく、ホームセンターなどにも小学校で使用するような水栽培の花瓶が販売されていることもありますので、それを使っても良いと思います。

水栽培の注意点

球根水栽培球根がわずかに底部のみが浸かるように水を花瓶に入れるようにしましょう。

球根全体が水に浸かってしまうと、球根が腐れてしまうことがあります。

また、暖房のある部屋での栽培は水が腐ってしまいやすいので1週間おき程度(水が濁ったら)水換えを行うようにしましょう。

水栽培の管理方法

スイセン水栽培水栽培を始めたら、根が出るまでは暗くて涼しい場所を選んで置くようにしましょう。

芽が出て葉が出てきたら、部屋の明るい場所に移動をして、太陽の光を取り込めるように直射日光の当たらない場所に置きましょう。

実際に水栽培を始めてみよう!

では、実際に水栽培を始めてみましょう。

    1. 材料を買いにホームセンターにゴー!(スーパーなどの花売り場にセットで販売されていることもあります。)
      ホームセンターで、球根と花瓶を購入しましょう。
      ホルムガードの花瓶は、ネットショップでも購入できます。

  1. 花瓶に水を入れます。(水道水で良いです!)
  2. 球根を入れます。
    花瓶の口が大きくて球根が落ちてしまいそうな時には、石や枝、針金などを使って球根が落ち込んで水にたくさん浸からないように工夫をしましょう。
    ビー玉やお洒落なものを使ってもよいでしょう。
  3. 観察と水の管理(注意点を参考にしてから交換しましょう。)を行いましょう。

簡単に綺麗な球根の花を楽しむ生活ができます。

幼児の子どもには、日々成長する植物の観察ができてよい機会になると思います。

春を待つ球根栽培をしてみよう!のまとめ

  • 春に咲く花には、チューリップやムスカリ、水仙やヒヤシンスなどの球根栽培のできる花がたくさんある
  • 水栽培に必要な材料はたったの3つ、球根・花瓶・水!
  • 管理方法も簡単、水の管理と光の管理のみ!
  • 植物の成長過程が見られて、子どもも大喜び!

まだまだ外は寒い時期。水栽培で自宅で春を球根の成長と共に楽しんで過ごすのも良いですね!

簡単にできる水栽培を是非楽しんでみてください!

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