撮りたくなる暮らし

インテリア

【材料3つで簡単手作り】自分好みの部屋に合わせた花瓶に花を飾ろう

おしゃれな花瓶を持っておくのは便利

使い勝手の良いホルムガードは
花を選ばず、楽に飾れます。

 

だけど、
ボリュームが違う

花の長さが合わない

もっと、自分の好みの華やかなデザインの花瓶が欲しい

 

そんなときにお勧め、簡単手作りの花瓶。

 

春に向けて、かわいい花も多く市場に出てきています。

材料たったの3つで、簡単に自分好みの花瓶を作って部屋を華やかにしましょう。

 

理想の、花瓶がない




これから歓送迎で、花を頂く機会も増えます。

また、街角に飾られた可愛らしい春の花。

ついつい、帰りに手土産に購入したくなりませんか?

 

だけど・・・家に花瓶がなくて困ってしまうこともあると思います。

 

それなら、簡単に作ってみましょう。

材料は、たったの3つで自分好みの花瓶が作れます。

 

自分好みの花瓶作り

花瓶作りその時だけ使える、自分好みの花瓶を作って花を飾りましょう。

好きなサイズで、好きな見た目で作れます。

材料はあれば0円、なければ百均へ!

花瓶作り

花瓶作りに今回使った、ビンテージの北欧布

花瓶作りに必要な材料は3つ。

  • 花瓶になる入れ物(水が漏れないもの)
  • 布(好みのデザイン)
  • 布をとめるもの(ゴムや紐)

これだけ

普段から家に材料がある人は、準備0円。

 

私の場合は、こんな感じです。

花瓶作り

花瓶作りに使用した、ゼリー瓶

  • お菓子のゼリーの瓶(小)
  • ビンテージショップで購入していた、花の描かれた布
  • 100均で購入していた毛糸

ない人は、100均に行って3つを揃えましょう。

 

作り方

作り方というほどでもない、至って簡単な準備を紹介します。

考え方なので“ないとダメ!”と思うよりも、何かでどうにかできると思うと楽です。

  1. 花瓶のベースになるものに、布をまきつける。
    サイズを見ながら、布の上下を合わせて曲げて巻きましょう。
  2. 巻いた布を、ゴムもしくは紐でとめる。
    私は、1箇所を2重巻きをしてリボンにしました。
    花瓶が大きくなると、2箇所は止めたほうが良いです。
  3. 花瓶に水をいれる。
  4. 花茎を花瓶のサイズに合わせてカット。
  5. 花を飾る
花瓶作り

巻きつけの様子

ポイント

花瓶の土台となる瓶や入れ物は、四角より円型の方が布を綺麗に巻き付けやすいです。

それも、太いよりも細いほうが楽です。

 

ジャムなどの瓶でも良いでしょう。

ただし、軽い場合や低い場合は中に石などの重いものを入れましょう。

花瓶が倒れることがあります。

 

布が、花瓶の魅せポイントなので季節や気分でアレンジしてみるのもいいですね!

 

花は、あまり大きくないほうが楽です。

といっても花顔が大きいものを短くカットすると、バランスが取れません。

 

程よいサイズの花選び。

もしくは、大きい花であればそれに合わせた花瓶を作ってみましょう。

あると楽、好みの花瓶も1つは持っておこう


花瓶の作り方も紹介をしましたが、自分好みの花瓶を一つ持っておくと楽です。

枝物1つでも、飾れば部屋が華やかになります。

 

おすすめは、あまり大きくないもの。

また、あまりデザインに癖がないものが使い勝手が良いです。

 

口が狭いものは、洗うのが大変なので配慮しましょう。

花を飾らなくても、インテリアとして置いておける花瓶も魅力的です!

これから飾りたい、春の花

春に向けて、飾りたい花はこれ!

見かけたら、ぜひお気に入りを飾ってみましょう。

チューリップ

チューリップ春の花の代名詞とも言える、チューリップ。

サイズも見た目も様々。

 

自分のお気に入りのチューリップを、一輪。

一輪でも存在感が十分あります。

ラナンキュラス

見た目にかわいい、人気の花。

今回記事で使ったお花も、ラナンキュラスです。

 

最近では、インパクトのあるおしゃれなラナンキュラスが増えました。

色もいい感じのものが多いので要チェック!

1月末くらいから見かける、桜も春の人気の花。

枝物になるので、枝ぶりも楽しめます。

 

ただ、虫がついていることが多いので花が散ったら早めに捨てましょう。

葉が出る頃には、掃除も大変で虫が発生することがあります。

アネモネ

アネモネも、一輪で存在感があります。

色が綺麗でインパクトもあります。

 

女性的なカラーのアネモネもありますので、お店で気になる色があれば選んでみましょう。

ミモザ

元気な黄色の花が、見応えがあります。

 

枝物で長いこともあるので、枝を花瓶のサイズに合わせてカット。

そのあとに、水に浸るところまで花と葉を取り除きましょう。

福岡でおすすめの花販売場所

街にある、青山フラワーマーケットはチャーミングな花が1輪から買えて便利。

博多駅にも、天神地下街にもありますし。

 

車で向かいたい店舗は、西区の“エフェクト”。

いろんな花が並びます。

 

春の食材も合わせて買いたい、ドライブ気分でのお出かけには糸島の“伊都菜彩”

新鮮な花が並び、お手頃なお値段で楽しめます。

 

花を長持ちさせるポイントも忘れずに!

せっかく飾った花。

長持ちさせるためには、水が清潔であることが重要です。

 

手をかけるだけ、綺麗な状態が長持ちします。

 

できれば、1日1回の水換えをしましょう。

少しだけ、ハイターを入れておけば水が腐るのを予防できます。

 

また、リビングでも良いですが少し涼しい部屋に飾ると更に長持ちします。


簡単に自分好みの花瓶を作って、花を飾ろう

  • 家に花瓶がなくても花を飾りたい時には、自分好みの花瓶を作ってみましょう。
  • 花瓶作りに必要な材料は、瓶と布と紐のたったの3つ
  • 布のデザイン次第で、おしゃれなインテリアとしても楽しめる
  • 手作り花瓶も良いが、“インテリアにもなるお気に入りの花瓶”を1つ持っておくと楽
  • アネモネ・チューリップ・桜やミモザにラナンキュラスなどの春の花を飾ろう
  • 花を花瓶に飾ったら、水の管理も忘れずに行いましょう

 

これから、華やかなかわいい花の多い季節。花を飾ったり、ハーブを育てて家での暮らしも快適に楽しみましょう。


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