お洒落にクリスマスツリー | 我が家だけのスペシャルツリー飾り

11月になると、年末もすぐすこって思えて・・・1年今年も早かった〜って気持ちになります。

今年も我が家のクリスマスツリーを出しました。

クリスマスツリーはできるだけ、11月に入ったらすぐに出すようにしています。

せっかくのクリスマス、忘れて・・・ツリーを数日しか飾れないなんてことがないようにクリスマスツリーは早めに!と決めている我が家のツリーはブランチツリーです。

白の枝の、ブランチツリーに好きに飾るスタイルで楽しんでいます。

自由に飾れるブランチツリー

ツリーを選ぶ時に迷った、ブランチにしようか・・・それとも普通の葉つきのものにしようか・・・というところ。

やっぱり、自由度の増すブランチツリーにしました。

数年前からブランチツリーが流行り出して、その波に乗って私も購入しました。

私が使っているのは、180cmのブランチツリーです。

LED176球のウォームホワイト8パターン点灯のものです。

結構気に入ってます。

ライトの光り方を変えれるので、気分で好みの光り方を選んでいます。

また、片付けが場所を取らないのがとっても嬉しいポイントです。

180cmなので存在感はもうれは・・・。

我が家だけのスペシャルクリスマスツリー飾り

それぞれの家で、それぞれの思うように、好きにクリスマスツリーの飾り付けをして良いと思います。

その家らしさのある飾り付けはとても魅力的で、愛着がわきます。

参考までに、我が家の飾り付けを紹介したいと思います。

シンプルに始めは、イッタラガラスボールオーナメント!

いつも最初に飾るのは、シンプルなイッタラのガラスボールのオーナメント。

オーナメントボール5個セットを飾っています。

最初10個購入して飾ったのが、子どもが3歳なりたてで・・・3個割ってしまったので追加して今は12個。

それに、特別な柄つきで13個飾っています。

本物と暮らして欲しいという思いから、軽いものや安全対策のあるものはあまり使用しないようにしている意向で息子に割られた3つは、いい思い出です。

息子が、しっかり近くで見たり・・・離れたりしながら、良い一にオーナメントをかけて飾りつけを今年も楽しみました。

イッタラのガラスボール、とっても綺麗です。

最近では、アップルの形も販売されていて迷いはしましたが、このあとの飾りつけもあるので購入をやめました。

2つめの飾り付け、息子の好きなおもちゃ

息子が2つめの飾り付けをします。

それは、オストハイマーのおもちゃだったりkiko +のおもちゃだったりします。

自由なところに、自由に飾る様子を見ていると年々クオリティーが上がってきているように感じます。

紐のかけかたも最初は枝の先端でしたが、徐々に奥のほうにかける様子も見ることができるようになりました。

今では、1番根本のほうまで進めようとします。

オストハイマーは、紐のついた馬を飾っていました。

ここは、我が家だけのスペシャル企画になっていますね!

3つめの飾り付け、クリスマスの主役のサンタさん

サンタも一緒に飾っています。

サンタを飾ると、一気にクリスマスらしくなります。

サンタは、ノルディッカニッセのものでとても愛嬌のある2体です。

北欧から来た、可愛いサンタさんの妖精です。

子どもが季節のものを覚えるのが苦手で、冬に一緒にサンタさんを出して飾ることが季節感を感じてくれるポイントになればと思っています。

出しても休んでいるサンタさんですけれどね!

4つめの飾り付け、子どもの作品

子どもが保育園や、習い事で作ってきたものも飾っています。

子どもが好きなところに、好きなように!

かけるものって、かけたくなりませんか?

私もまさにその1人で、子どももおそらく同じ性格になってしまったようです。

絵画教室で作った、鳥も一緒にかけて飾っていました。

それも、我が家だけの飾り付けでいいのかな〜と思います。

子どもの作品が飾ってあると、子どももツリーへの興味はかなり高くなるように感じます。

5つめの飾り付け、甘いもの

去年の飾り付けで好評だったのが、これ!

子どものお友達が遊びに来ると、ツリーから少しずつなくなっていく飾り。

これもまた楽しみでした!

息子も、家に戻ると食べていたり・・・まさに甘いものの成る木。

去年に引き続き、今年も見つけたので購入しました。

これはカルディーで購入できる、チョコレートです。

おやつにもなり、減ってはいくものの、それでもクリスマスまで十分楽しませてくれる美味しい飾りです。

何を作るかでもない、何かを一緒に作る子どもとの時間

クリスマスツリーの飾り付けで大事にしていること。

それは、子どもと飾る時間や飾ったものを眺めて過ごす時間です。

ツリーの飾りを大事に抱えながら、落とさないように注意を払っている様子を眺めて過ごす時間は貴重ですし、子どもの成長を感じます。

どう飾るのかを眺めていると、子どもの思いや感性も感じることができます。

子どもの飾ってくれたクリスマスツリーがリビングにあるだけで、とても心落ち着く時間を過ごせるように感じます。

お洒落にクリスマスツリーのまとめ

  • 子どもと暮らすママにお勧めのクリスマスのブランチツリー
  • ブランチツリーにお洒落を演出、イッタラのガラスボールオーナメント
  • クリスマスツリーには、子どものお気に入りだって飾っていい
  • おやつも一緒にオーナメントにして、毎日食べて楽しむのもアリ
  • 飾る過程や子どもの飾ったクリスマスツリーのある暮らしの豊かさ

季節のイベントを通して、子どもと過ごす時間や我が家だけのクリスマスツリーの飾り付けをしてみましょう。

何か参考になればと思います。

クリスマスについての記事はこちらをチェック!

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