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子どもの食事に使ってみたい‼︎ イッタラの食器で本物の暮らし。

私は4歳の息子がいます。その息子との暮らしで大事にしていたもの・・・それは生のものをできるだけ手に取らせることでした。
作り花ではなく自然のものを持たせることで、生きたものの手に取る方法や握り方を感じてほしかったことがあります。同じように、物を大事にする気持ちを持ってもらいたく、器はできるだけ割れるものを使用したかったことがありました。
そんな私がお勧めする、本物の暮らしに利用したものがイッタラの食器でした。

イッタラ(ittala)とは?

現代的な北欧デザインのフィンランドの企業のことをいいます。時々ムーミンの器を見ることがありますが、イッタラのものも多いですね。
iのマークのついた食器をお店で見かけたことはないですか?

 

子育てでイッタラを勧める理由

私は息子が2歳くらいからイッタラの食器を利用していました。

自分が紙コップでアウトドアで飲食をするときに、何となく美味しく感じなかったことがありました。また、お店でプラスチックのプレートで出てくるカフェで過ごす時に、味気ないなあと思うこともないですか?
この感じを子どもにも味わせたくなかったことも1つ目の理由でした。

そしてもう1つ目の大事な理由が「ものは割れる‼︎ 」と言うことを感じて欲しかったからです。そして実際に使用したのですが、今まで割れることがなかったのが現状です。割れなかった理由は単純に強度があるのと重さがあるのが理由かもしれません。重いものは簡単に転げることがないので、意外と割れる機会も少なく感じました

私が子育てでどのシーンでイッタラを使用したか

私が使用していたのは、主に食事時と普段の飲用のグラスです。
これは今でも継続して使っています。

ご飯茶碗として利用しているのがアラビアムーミンボウル15cm
年毎に新しいデザインが出て毎年揃えたくなるもの。
今使用しているものは2種類。洗って乾燥中も使えるように2つ揃えています。

おかずの器として利用しているのがティーマプレート21cm
もしくは23cm。
こちらも幾つかの色を購入して乾燥中も新しいものが使用できるようにしています。

飲み物に使っているのがカルティオタンブラー

こちらもいくつか揃えています。高さがそんなにないことで飲みやすくて、倒さないような気がします。適度の重さもあるために手が当たってもなかなか倒れないように思えます。

まとめ

  • イッタラ(ittala)は子育てに使える本物の食器がたくさんある。
  • 子育てしながら、長く使えて意外と割れない。
  • イッタラ(ittara)食器で物の大事さや成長を育むことができる。

本来、とにかく安くはないけれどそう高くないイッタラ(ittala)。手にとってみられるとわかるかと思いますが、とっても丈夫で安心して子育てに使える食器だと思います。そして北欧デザインがお洒落で是非選んで欲しい食器ですので、一度使ってみてはいかが?

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