フランス菓子16区 | 福岡の人気洋菓子店のお菓子を紹介

ダックワーズといえば、フランス菓子16区。

福岡でうまれたダックワーズの名前のお菓子。

もともと、ダッコワーズとしてフランスで人気だった焼き菓子を16区創設者の三嶋オーナーが日本人に親しみを持てるように改名をしたもの。

いつも大人気のお店にはダックワーズはもちろんのこと、美味しいお菓子がたくさん並んでいます。

今回は16区の美味しいお菓子を紹介したいと思います。

看板商品、16区と言えばのダックワーズ

16区の看板商品といえばダックワーズ。

誰もが目にしたことがあるダックワーズは、16区からのスタートのようですね。

オーナーシェフがパリで働いていた1979年に考案したスペシャルの日本人向けの改良のお菓子。

外がパリッとして中がフワッとした食感のあのお菓子ダックワーズ。

1袋2個入りで432円。

箱入りは箱代も必要になりますので、贈り物でしたら箱入りで・・・・。

もし自宅用でしたら、袋に入れてもらうと良いですね。

袋の感じも好きなために、かしこまった贈り物以外の軽い手土産には、袋で贈るのもお勧めです!

実は、ダックワーズだけではない!

お店には、ダックワーズ以外のフランス菓子もたくさん並んでいます。

看板商品と言いましたが、看板商品の裏に実はとっても美味しい商品がたくさんあります。

私のイチオシの商品はサブレ。

あのふわっとサクッとした感じは、クセになる食感です。

甘すぎず、しっかりと味のするサブレは小さいラウンド型。

欠けないように、ケースに入って販売中です。小分けの梱包もされているために、少しずつ食べるのにも便利です。

1箱648円で、バニラ・ショコラ・珈琲・ココナッツの4種類での販売です。

薬院浄水のエリアにある16区のお店

お店は、薬院の浄水通りより1本中に入った場所にあります。

住所:福岡市中央区薬院4丁目20-10

お店の外観は、パリのアパルトマンのようなゆるやかなカーブのある建物に、1階はガラス越しにたくさんの商品の並ぶ店内をのぞくことができます。

また外壁には、洋菓子店らしいエンブレムが掲げられていてテンションが上がりそうですね!

駐車場は、店舗近くに台数限定であります。

駐車場には警備員の配置があるために、案内に従って駐車もできるかと思いますが、多い時には待つこともあります。

営業時間

10:00〜18:00での営業です。

定休日は基本は月曜日のようですが祝日の場合は変則となり、翌日が定休日となるようですね。

百貨店での期間限定店

三越や岩田屋でも地下2階の店舗入り口入ってすぐのところで、出張期間出店をされていることも多いです。

この場合は、ダックワーズがメインになることが多いようなのでクッキー単体の販売は少ないようですね。

ただ、人気の期間商品(マロンパイやアップルパイ)の時期になると必ず販売があるようです。

また、バレンタインやホワイトデー前も出店されています。

お取り寄せもできる!

お店のサイトから注文をして、全国発送も可能のようです。

一度は是非食べてみてほしい、焼き菓子を来店せずとも楽しめるのは嬉しいですね。

生菓子は難しいようですが、是非ダックワーズとサブレを食べてみましょう。

福岡の人気フランス菓子店16区のまとめ

  • ダックワーズの創設パティシェのお店16 区の食べてみてほしいダックワーズ
  • 16区のサブレは、ダックワーズ以上にお勧めしたい焼き菓子
  • 駐車場もある薬院の16区のお店は10:00より開店で定休日は月曜日
  • 福岡の岩田屋や三越でも期間限定店として、地下の入り口を入ったところで販売されていることも多い
  • 焼き菓子はネットでお取り寄せも可能

マロンパイやアップルパイの時期になるとファンも多い16区のお店。

ホワイトデー前も、お店をぐるっと囲むようにスーツマンの長い長い列ができる風景からも、福岡の女性に大人気の焼き菓子であることは間違いなさそうですね。

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