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漬物をつけよう。誰でもできる、くばらのあごだし浅漬けの素。

生ではなかなか食べきれない夏。
ご飯の進むおかずはさっぱり、そんな気持ちになる季節。
朝からスッキリ食事ができるおかずを作ってみませんか?
新鮮な野菜を好きに選んで、つけものをつけてみましょう

漬物には、体にどんな効果があるのか?


つけものは、とても体に優しい発酵の食品

  • 消化酵素の補助の役目を果たしてくれるために、整腸作用がある。
  • 野菜に多く含まれるビタミンやカリウムをそのまま摂取できる。
    (加熱調理をすると、減ってしまう成分をそのまま摂ることができる。)
  • 生に比べて水分が減る分多く食べやすい。
    いろんな効果があるんですね‼︎

漬物って面倒なイメージ。作るのが大変そう。

つけものと聞くと、少しハードルが高い気がします。
だけどそんな事はありません。
今は便利なものがあります!
それが、即席漬。
お店に行って、棚の陳列から漬物の素をカゴに入れてから好きなお野菜を買って帰るだけ。
それだけで準備はおしまいです。

漬ものの素で、お勧めなのが「くばらのあごだし浅漬けの素」

簡単に美味しくつけたいですよね?
そんな時にお勧めなのが、くばらのあごだし浅漬けの素を使用したい。

くばらとは?

福岡県糟屋郡久山町にあるお醤油やさん。元々は村の小さなお醤油やさんでしたが、今ではいろんな商品が全国のお店で並んでいます。

醤油や酢の醸造では、微生物の自然の営みによって独特の味や香りが作り出されていきます。どんな先端技術も及ばず、私たち人間さえ足を踏み入れることのできない、神秘的な世界です。それと同じで、自然の食材の持ち味を最大限に引き出すために私たちにできることは、いい原料を用意して環境を整えてやることだけだと思うのです。素材がしっかりしていれば、過剰な味つけは必要ない。そう考えながら、私たちは製品づくりに取り組んでいます。

くばらのHPより

素材の味を生かした食品作りに力を入れている会社ですね。有名なのが、茅乃舎のだし。
東京ミッドタウンにも2店舗、空の玄関口の成田と羽田にもお店があります。
また全国各地の百貨店でもお店を見かけることも多いですね!

福岡で高級魚と言われているあご(クエとも言うみたいです。)を出汁の材料として使っているそうです。

商品も魅力的なものがたくさんです。味がしっくり決まる料理のもとをたくさん商品として販売されているくばらさん。
どんどんレシピに取り入れて、美味しい自宅ご飯を楽しみたいですね。
オンラインショップもあります。

ちなみに、福岡土産で買って帰りたい、ちょっとセンスのあるお土産3選でも茅乃舎のだしを紹介しています。同じお店ですね‼︎

くばらあごだし浅漬けの素で漬物をつけてみよう。

では、早速作ってみましょう。

準備するもの

あごだし浅漬けのもと(スーパーで販売されています。)・好きな野菜・包丁・まな板・ジプロックの袋(普通のビニール袋でも良いです。)
これだけなんです。

作り方

  1. お野菜を洗う。
  2. 洗ったお野菜を適当な大きさに切る。切り方の目安は商品の裏にも記載があります。
  3. お野菜をジプロックに入れる。
  4. あごだし浅漬けの素をジプロックに入れる。
  5. ジプロックを封をして手でしばらくもむ。 
    ※私は休みながらテレビ見たりしながら3分くらいかな・・・そんなにもないかもしれません。
  6. 冷蔵庫に入れる。
    ※30分と商品の裏に記載もありますが、ここもお好みで。
  7. ジプロックから取り出して、汁気を切ってタッパにうつす。

これだけです。

一般的な野菜と私のお勧めのお野菜。

一般的には、きゅうりや大根、にんじんやキャベツだと商品にも書いてあります。
白菜なんかも一般的ですね。

私のお勧めは、スナップエンドウ・アスパラ・蕾菜
これが意外とクセになるんです。

そしてお洒落さを求めるのであれば、赤大根・紫キャベツなどもお勧めですね‼︎

まとめ

  • 漬物には、体に良い効果がある。
  • 漬物は漬物の素を使えば、作るのが簡単。
  • 漬物の素でお勧めなのが、くばらのあごだし浅漬けの素
  • 漬物の材料でお勧めなものが、アスパラとスナップエンドウ。

漬物を簡単につけて、この夏を元気に乗り越えましょう‼︎

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