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福岡女子旅能古島

福岡で船の島旅|秋は能古島をカメラを持って旅をしよう

Cantrip2つ目の旅行プランは、福岡市内の西区にある能古島への旅。
フェリーで約10分の船旅に出かけてみましょう。

能古島は、秋にはコスモスが満開になります。
10月くらいからでしょうか・・・。

心地よい秋の気配を感じられる能古島への旅に女子旅してみませんか?

仕事の疲れを癒す、非日常の旅が待っています。

Cantripおすすめの旅行計画はこれ!

今回は、福岡市内に前泊をして福岡の美味しいものを食べて夜を楽しむ
そして、翌日には能古島への島旅を楽しむプランを紹介します。

1日目は、天神を満喫しながら食べたい福岡を食べ尽くしたい。

1日目は、中州滞在で街を楽しもう。
中洲は、天神からも博多駅からもアクセスが便利。

ホテルオークラ福岡の宿泊予約

ホテルオークラは地下鉄駅直結で便利です。

荷物をホテルに預けたら、まずはご飯。
福岡といえばの、食べたいもので連想するもの!

  • もつ鍋
  • 水炊き
  • ラーメン
  • 明太子
  • 餃子
  • お鮨

などがあります。

早めの到着は、お昼もしっかり福岡飯!

もし福岡に早めの到着が可能なら、お昼を福岡で楽しみましょう。
おすすめは、中洲から徒歩県内のお店。

行列のできる博多明太重のお店に、移動後の余力があれば並んでみましょう。

福岡名物の明太子が食べられます。

近場ならば、福岡名物の一蘭のラーメン。
ホテルから近い場所で、福岡といえばのラーメンを食べてみましょう。

時間がなくて昼は・・・という人は、夜に期待!ということでパンストック系列のストックが中洲にあります。
ストックで、美味しいパンをテイクアウトして、中洲の景色を楽しみましょう。

夜までは、天神での買い物を満喫しても良いですしスイーツを楽しむのもアリでしょう。

福岡市内には、スイーツの人気店もたくさんあります。
パフェの人気のお店、デフィジョルジュマルソー系列のパティスリージョルジュマルソーやケーキの人気店にでかけるのもおすすめです。

夜は予定を立てて予約で、福岡の料理を楽しみたい!

夜は、食べたいものを決めて予約をしておきましょう。

おすすめ3店は、以下のお店です。

お鮨:鮨やま中

お鮨の美味しいお店はここ。予約は必須です。
有名人から、海外のミシュラン店の料理人までが訪れるお鮨のお店です。大将の前のカウンターに座れたら、ラッキー。
お店の建物の雰囲気も楽しんでみましょう!

水炊き:

福岡の水炊きといえばの人気店でおすすめです。せっかく福岡に来たので、水炊きを食べたい!という人におすすめ。

博多もつ鍋 やま中本店

美味しいもつ鍋が食べたい人の人気店。
個人的には、極みやの方が好きです。

色々飲んで食べたい居酒屋ならば、博多廊 もおすすめです。
九州各県の名物のメニュー、辛子蓮根・酢もつ・博多がめ煮・島原うどんなどのメニューもあります。
鍋物も、水炊き・しゃぶしゃぶ・もつ鍋と選べるメニューや刺身も豊富です。
お酒も色々あり、メニューもアラカルトが豊富でお勧め!

土曜日は結婚式の二次会に利用されていることが多いので、事前予約をしてから予定を立てましょう。

2日目は、能古島に渡船して秋のカメラの旅

能古島フェリー

能古島に向かうフェリー

2日目は、能古島に渡船です。

公共手段を利用する場合

  • 地下鉄で姪浜駅まで移動をして北口から能古渡船場バス停まで移動
  • 地下鉄で天神高速バスターミナルまで移動をして、バスで能古渡船場まで移動
  • 地下鉄で博多駅まで移動をして、天神バス高速ターミナルから能古渡船場まで移動

がおすすめです。
荷物を預けるのに、博多駅を経由すると新幹線利用時には便利です。

ホテルでも預けることはできますが、その場合帰路の時間も検討しましょう。

自家用車の場合は、中洲リバレインに駐車して滞在もできますが
“秋のシーズン時期の、能古渡船場近くはとにかく渋滞”です。駐車をして船に向かうのに渡船場がすぐそこでも1時間くらいかかることがあるので、かなり余裕を持って出かけましょう。

渡船場でチケット購入をして、フェリーに乗船

乗船片道料金:大人230円、子ども120円

渡船場には長い列、フェリーがきたら船旅スタート。
中も良いし、デッキも2階もおすすめです!

10分の船旅を楽しみましょう。

船の運行は6時台から朝方と夕方は30分おき、以外でも1時間感覚です。
ある程度の予定を立てておきましょう。

向かいのお店でお食事もおすめです。
到着後、のこのしまアイランドパークが能古島のおすすめスポットです。
歩いては難しいので、バスを利用しましょう。

能古島アイランドパークで絵付け体験!

能古島絵付け体験

絵付け体験

能古島アイランドパークは、入場料の必要な施設です。
能古島アイランドパーク内には、花畑や丘以外にも動物がいたり、遊べる遊具やお店や体験施設があります。
BBQもできます!

中でも、記念の絵付けがおすすめ。
色を塗るだけで、焼き上げも約30分程度最低あれば可能とのこと。郵送もできますが、夕方のバスに間に合うように入場早めで体験をすればお持ち帰りもできます。
旅の記念に、絵付けも飛び込みで体験しましょう!

能古島アイランドパークで撮りたい!花と海の景色

能古島コスモス畑

能古島のコスモス畑

能古島に旅する人の1番の楽しみは、季節の花。
公式HPに、時期とおすすめの花が紹介されています。

1番人気は、秋のコスモス!
今回のカメラ旅の目的でもあります。
一眼レフを持って撮りたい花で、上位にランクインする秋のコスモスが一面に咲く花畑が能古島アイランドパークの人気スポットです。

撮影に行く人の多い、コスモス畑をぜひ旅してみましょう。

レジャーシートを広げて、荷物を置いてから撮影を楽しみましょう!
女子旅のiPhoneでの花畑との撮影も、大歓迎です。

非日常を楽しみましょう。

コスモスは繊細な花なので、ピントをどこに合わせるのかで全く違った顔を見せてくれます。
是非、色々な角度で撮影をしてみてくださいね。
風を待って、止まった時がシャッターチャンスです!

撮ったコスモス、インスタで表現してみましょう。おしゃれに文字入れするだけで、イメージアップもできます。

3連休があれば、能古島に宿泊もできる!

能古島にも宿泊できます。
能古島アイランドパーク内には、宿泊施設があります。

家のようで、ゆったり過ごせる施設に暮らすように宿泊をしてみましょう。
朝夕、能古島の散策ができたらリフレッシュできますね!

こちらからコテージの予約ができます。

Cantripこのプランに必要な予算と施設概要

必須の予算は、ホテル宿泊費用と、能古島の往復の渡船料金と能古島アイランドパークへの入場料とバス台。
あくまでも目安として、時期や予約方法でも異なってきますので参考程度にしましょう。

このプランに必要な予算

必須

  • ホテル宿泊費 大人1人12,000円
  • 能古島渡船料金往復 230円×2=460円
  • のこしまアイランドパークまでの往復バス代 往復480円
  • のこしまアイランドパークの入場料 大人1人1,200円

以上で、約15,000円くらいは必要です。

あとは、交通費と食事に必要な料金が要ります。

このプランで紹介した施設の概要

能古島渡船場の公式HPはこちら

秋のシーズンは、渡船場周辺がびっくりするくらいの渋滞があります。1時間以上早く予定を立てて到着をするようにしましょう。駐車場は、周辺にいくつか大きいものがあります。チケットは、すぐに購入ができるので事前の購入や予約は不要です。

のこしまアイランドパークの公式HPはこちら

のこしまアイランドパークは、のこしまで花を楽しみたい人から観光に来た人の多くが訪れるパークです。広大な敷地を持ち、生き物やお店・絵付け体験や宿泊施設・BBQが楽しめます。

【関連記事】:福岡市内から船で行く!能古島アイランドパークへの小さな小さな旅。
【関連記事】:能古島絵付け 子どもと能古島アイランドでオリジナル作品を作ってみた!

Cantripで女子2人旅で福岡の能古島に船にのってカメラ旅をしよう!

  • 福岡女子旅におすすめの、福岡市内の渡船で10分の能古島は秋にはコスモスの花畑が楽しめる非日常の旅ができる
  • 福岡女子旅の1日目は、福岡グルメを満喫。そして2日目は癒しの能古島渡船がおすすめの旅行プラン
  • 福岡女子旅では、カメラを持って花撮影を楽しむ旅がおすすめ
  • 福岡女子旅は、アクセス便利な中洲のホテルが移動に便利
  • 3日あれば、能古島に1泊滞在をして暮らすように能古島の朝晩の散歩もおすすめ

毎日仕事に疲れる日常から少し離れた気分が持てる、船の旅におすすめの能古島。特に秋はコスモスがとても綺麗で人気の旅先です。カメラを持って、能古島に出かけてみましょう!

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